2011年12月アーカイブ

映画「ワイルド7」公開!

 

登壇した出演者:左から中井貴一さん、瑛太さん、椎名桔平さん、深田恭子さん

 12月21日今年度屈指のアクション超大作、映画『ワイルド7』初日舞台挨拶が丸の内ルーブルで開催されました。

 出演の瑛太さん、椎名桔平さん、丸山隆平さんをはじめとしたワイルド7のメンバーに加え、共演の深田恭子さん、中井貴一さん、羽住英一郎監督、そして原作者の望月三起也先生も登壇。

 

 編集部でも既に試写を拝見、今の時代にモーターサイクルアクションが全面にフィーチャーされた映画が作られたこと、そして妥協なく日本映画の枠を超えたダイナミックな映像になっていたことに、深い感銘を受けました。僕を含めた原作のファンはもちろん、オリジナルをご存知ない方も楽しめる映画です。是非劇場に足を運ばれて下さい!(GAO)

 

以下は公式リリースの抜粋です。

日時: 12/21(水)

会場: 丸の内ルーブル

登壇者 瑛太、椎名桔平、丸山隆平、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実、深田恭子、中井貴一、羽住英一郎監督、原作者望月三起也

 

【瑛太】

今日はお忙しい中ありがとうございます。なんだか、熱気というか、いい気を感じますね。北九州でのロケ時に、掃除のおば様から「飛葉になってるわよ!」と言われて以来、僕は飛葉なんだ、と思って演じてきました。賛否はもちろんあると思いますが、原作を知っている人も知らない人も、かっこいいと思える作品になっていると思います!

人とのつながりがあったから、今まで頑張ってこれたと思っています。みんなで力を合わせて前進していけたらいいと思います。

 

【椎名】

たくさんの人に来ていただけて嬉しいです。ロケをしていたのは半年前ですが、今だに思い出が蘇るほど楽しい現場でした。アクション映画として、素晴らしい出来になっていると思いますので、是非、お友達にも勧めてください!

ワイルド7のメンバーにある絆もカッコいいですが、僕は家族の絆を伝えたいですね。僕の演じたセカイは守るものの為に戦うワイルドな男ですから!

 

【丸山】

初日を迎えるのをずっと楽しみにしていました。毎日、今日のようにたくさんの人に来ていただけたら嬉しいです!

ワイルド7と草波の絆が男っぽくてカッコいいと思いました。心の底で繋がっているというか。そんな絆を表現できるような、ワイルドな大人になりたいです。

 

【阿部】

昔からバイクがすごく好きで、いつか大型バイクに乗ってお芝居できるといいな、と思っていたので、やっとこの作品で夢を実現できて本当に嬉しいです!

この映画は絆で作られているようなものですよね。地方ロケが多かったので、スタッフさん達とも、よくご飯を食べに行っていて。ワイルド7も、それぞれが1匹狼のような個人主義のグループに見えがちですが、奥底には男同士の絆を感じられると思います。

 

【宇梶】

男性が観に来るような映画なのかと思っていたので、逆に女性が多くて驚いています。(笑)

この作品は派手なアクションが魅力の一つだと思いますが、カッコいいアクションを撮影するには、それなりにセットが大変で時間がかかったりするんですよね。でも、その時間があったからこそ、仲間、スタッフの絆が強まったと感じています。ただ一人がただ一人の為に優しくするだけでも、世界は平和になっていくはず。だから、今日もこの作品を観て楽しんでもらえたら、その気持ちを他の人にも伝えてみて下さい。

 

【平山】

バイクにガンアクション満載で男性向けの映画かと思いましたが、女性が多くて。意外と、映画のようなワイルドな肉食男子が求められているのかもしれませんね。

最近はメールやツイッターが普及して、誰とでも簡単に繋がりが得られるようになりましたが、絆というものはもっと深い場所に生まれるものだと思います。この作品を観て、改めてそのことに気づかされましたね。

 

【松本】

元々映画好きなのですが、もう3回も『ワイルド7』を観ちゃいました!

この作品を観てもらえれば、ワイルド7やスタッフの絆を感じてもらえると思います。それを皆にも伝えてもらって『ワイルド7』を通して、最後には1つの大きな絆が完成すると良いと思います!

 

【深田】

アクション満載で男の人が好きそうな映画だな、と思いましたが、実際に映画を観てみて、女性でも楽しめる要素満載の作品だなと感じました。

ワイルド7の絆が感じられる終盤のシーン。そこがすごくカッコいいと思います!大好きなシーンです。

 

【中井】

挨拶は割愛しますね。(笑)

人は人にしか救えないと思っています。どんなに便利な世の中になっても、人は一人では生きていけないということを、この作品を通して感じてもらえればと思いますね。もし、お隣の方が知らない方だったとしたら、一言、声を掛けてみて下さい。きっと絆を感じるはずです。

 

【望月先生】

『ワイルド7』という作品を、平面から立体という世界に映し出してくれた羽住監督に本当に感謝しています。作品もすごくカッコよくて、一ファンとして映画を楽しませていただきました。実は、作品を観るまで教えてもらえなかったんですが、僕も一瞬、出演しているんですよ!(笑)

数十年前に僕のサッカーチームに入ってきた役者志望の青年が、いつか『ワイルド7』の飛葉役を演じたいと言っていました。その彼が、今ここにいる椎名さんです。飛葉役ではありませんでしたが、この約束を果たす事が出来て、本当に良かったと思います。

 

【羽住監督】

女性にも楽しんでもらえるか、というのが最初の不安点でもありました。でも、今日は女性が多くて一安心ですね。最近は、草食男子や見た目は草食、中身は肉食というロールキャベツ男子なんて呼ばれる人もいるそうですが、ワイルド7は見た目も中身も肉食の、から揚げ男子でいきたいと思います!(笑)

 

【瑛太】

彼氏や旦那さん、友達を連れて、是非もう一度観に来て下さい!映画を楽しんでもらえると嬉しいです!今日は本当にありがとうございました。

 

 

【監 督】 羽住英一郎(「海猿」シリーズ、おっぱいバレー、銀色のシーズン)

【原 作】 望月三起也「ワイルド7」

【主題歌】 L’ArcenCielCHASE (Ki/oon Records)

【出 演】 瑛太、椎名桔平、丸山隆平、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実、要潤、本仮屋ユイカ、吉田鋼太郎、深田恭子、中井貴一

【製 作】「ワイルド7」製作委員会  

【配 給】ワーナー・ブラザース映画  

【公式サイト】www.wild7-movie.com 

12月21日よりロードショー

映画「ワイルド7」公開!

画像

 

登壇した出演者:左から中井貴一さん、瑛太さん、椎名桔平さん、深田恭子さん

 12月21日今年度屈指のアクション超大作、映画『ワイルド7』初日舞台挨拶が丸の内ルーブルで開催されました。

 出演の瑛太さん、椎名桔平さん、丸山隆平さんをはじめとしたワイルド7のメンバーに加え、共演の深田恭子さん、中井貴一さん、羽住英一郎監督、そして原作者の望月三起也先生も登壇。

 

 編集部でも既に試写を拝見、今の時代にモーターサイクルアクションが全面にフィーチャーされた映画が作られたこと、そして妥協なく日本映画の枠を超えたダイナミックな映像になっていたことに、深い感銘を受けました。僕を含めた原作のファンはもちろん、オリジナルをご存知ない方も楽しめる映画です。是非劇場に足を運ばれて下さい!(GAO)

 

以下は公式リリースの抜粋です。

日時: 12/21(水)

会場: 丸の内ルーブル

登壇者 瑛太、椎名桔平、丸山隆平、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実、深田恭子、中井貴一、羽住英一郎監督、原作者望月三起也

 

【瑛太】

今日はお忙しい中ありがとうございます。なんだか、熱気というか、いい気を感じますね。北九州でのロケ時に、掃除のおば様から「飛葉になってるわよ!」と言われて以来、僕は飛葉なんだ、と思って演じてきました。賛否はもちろんあると思いますが、原作を知っている人も知らない人も、かっこいいと思える作品になっていると思います!

人とのつながりがあったから、今まで頑張ってこれたと思っています。みんなで力を合わせて前進していけたらいいと思います。

 

【椎名】

たくさんの人に来ていただけて嬉しいです。ロケをしていたのは半年前ですが、今だに思い出が蘇るほど楽しい現場でした。アクション映画として、素晴らしい出来になっていると思いますので、是非、お友達にも勧めてください!

ワイルド7のメンバーにある絆もカッコいいですが、僕は家族の絆を伝えたいですね。僕の演じたセカイは守るものの為に戦うワイルドな男ですから!

 

【丸山】

初日を迎えるのをずっと楽しみにしていました。毎日、今日のようにたくさんの人に来ていただけたら嬉しいです!

ワイルド7と草波の絆が男っぽくてカッコいいと思いました。心の底で繋がっているというか。そんな絆を表現できるような、ワイルドな大人になりたいです。

 

【阿部】

昔からバイクがすごく好きで、いつか大型バイクに乗ってお芝居できるといいな、と思っていたので、やっとこの作品で夢を実現できて本当に嬉しいです!

この映画は絆で作られているようなものですよね。地方ロケが多かったので、スタッフさん達とも、よくご飯を食べに行っていて。ワイルド7も、それぞれが1匹狼のような個人主義のグループに見えがちですが、奥底には男同士の絆を感じられると思います。

 

【宇梶】

男性が観に来るような映画なのかと思っていたので、逆に女性が多くて驚いています。(笑)

この作品は派手なアクションが魅力の一つだと思いますが、カッコいいアクションを撮影するには、それなりにセットが大変で時間がかかったりするんですよね。でも、その時間があったからこそ、仲間、スタッフの絆が強まったと感じています。ただ一人がただ一人の為に優しくするだけでも、世界は平和になっていくはず。だから、今日もこの作品を観て楽しんでもらえたら、その気持ちを他の人にも伝えてみて下さい。

 

【平山】

バイクにガンアクション満載で男性向けの映画かと思いましたが、女性が多くて。意外と、映画のようなワイルドな肉食男子が求められているのかもしれませんね。

最近はメールやツイッターが普及して、誰とでも簡単に繋がりが得られるようになりましたが、絆というものはもっと深い場所に生まれるものだと思います。この作品を観て、改めてそのことに気づかされましたね。

 

【松本】

元々映画好きなのですが、もう3回も『ワイルド7』を観ちゃいました!

この作品を観てもらえれば、ワイルド7やスタッフの絆を感じてもらえると思います。それを皆にも伝えてもらって『ワイルド7』を通して、最後には1つの大きな絆が完成すると良いと思います!

 

【深田】

アクション満載で男の人が好きそうな映画だな、と思いましたが、実際に映画を観てみて、女性でも楽しめる要素満載の作品だなと感じました。

ワイルド7の絆が感じられる終盤のシーン。そこがすごくカッコいいと思います!大好きなシーンです。

 

【中井】

挨拶は割愛しますね。(笑)

人は人にしか救えないと思っています。どんなに便利な世の中になっても、人は一人では生きていけないということを、この作品を通して感じてもらえればと思いますね。もし、お隣の方が知らない方だったとしたら、一言、声を掛けてみて下さい。きっと絆を感じるはずです。

 

【望月先生】

『ワイルド7』という作品を、平面から立体という世界に映し出してくれた羽住監督に本当に感謝しています。作品もすごくカッコよくて、一ファンとして映画を楽しませていただきました。実は、作品を観るまで教えてもらえなかったんですが、僕も一瞬、出演しているんですよ!(笑)

数十年前に僕のサッカーチームに入ってきた役者志望の青年が、いつか『ワイルド7』の飛葉役を演じたいと言っていました。その彼が、今ここにいる椎名さんです。飛葉役ではありませんでしたが、この約束を果たす事が出来て、本当に良かったと思います。

 

【羽住監督】

女性にも楽しんでもらえるか、というのが最初の不安点でもありました。でも、今日は女性が多くて一安心ですね。最近は、草食男子や見た目は草食、中身は肉食というロールキャベツ男子なんて呼ばれる人もいるそうですが、ワイルド7は見た目も中身も肉食の、から揚げ男子でいきたいと思います!(笑)

 

【瑛太】

彼氏や旦那さん、友達を連れて、是非もう一度観に来て下さい!映画を楽しんでもらえると嬉しいです!今日は本当にありがとうございました。

 

 

【監 督】 羽住英一郎(「海猿」シリーズ、おっぱいバレー、銀色のシーズン)

【原 作】 望月三起也「ワイルド7」

【主題歌】 L’ArcenCielCHASE (Ki/oon Records)

【出 演】 瑛太、椎名桔平、丸山隆平、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実、要潤、本仮屋ユイカ、吉田鋼太郎、深田恭子、中井貴一

【製 作】「ワイルド7」製作委員会  

【配 給】ワーナー・ブラザース映画  

【公式サイト】www.wild7-movie.com 

12月21日よりロードショー

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