2010年1月アーカイブ

通勤中にバイクと接触

 寒い季節ですが、僕は年中バイク通勤をしています。寒いと一言でいっても、いろんな寒さがあります。バイク通勤していると、昨日より1℃寒くても、それが分かるんです。微妙な気温の変化でも、体むき出しのバイクだと、それを感じることができる。

 本当に、季節を感じることが出来る乗り物なんですね。

 さて、去年の年末のことですが、通勤中にバイクと接触しました。一時停止でバイクの僕は停止して、発進しようとしたら、エンストしました。そうしたら、後ろにいたバイクが僕のバイクにぶつかりました。僕はバイクを降りて、バイクを見ました。ウインカーとナンバーが曲がってしまっていました。相手のバイク乗りは申し訳なさそうにして、修理代は支払います、と連絡先を教えてくれました。同じくらいの年齢だろうか。住んでいる場所は僕が以前住んでいたアパートと同じ地名だった。連絡先を交換して、少しだけ、話をしました。

僕「ずっと乗っていたバイクから乗り換えたばかりで…」

相手「新車ですか?」

僕「はい、まだ慣らし運転中で。インジェクションに慣れなくて、よく、エンストするんですよ」

相手「そうなんですか? 僕、エストレヤに乗ったことはありますが、キャブ車だったんで」

僕「エンストしてしまった僕にも原因があります。なんだか、よくエンストするんですよ」

相手「まだ、あたりが出てないんですかね。知り合いにもインジェクションのバイクに乗っている者がいるんで、聞いてみますよ」

 短い会話の中で出てくる彼のバイク歴やバイク仲間たち。

 ああ、この人もバイクが好きなんだな。そう思いました。

 お世話なっているバイク屋とも相談しましたが、ウインカーは手で曲げてもとに戻せたし、ナンバーは新品同様には戻せないが、僕がそれでよければ別に問題ない。結局、修理代は発生しませんでした。

 その旨を電話で話した時、彼の知り合いのインジェクションに乗っている方もよくエンストする、と言っていました。せっかく知り合えたので、僕のバイク小説サイトRider's Storyのことを話しました。彼は、なんと、フリーペーパーRider's Storyを読んだことがあると言っていました。図書館に行った彼の妹さんが、そこに置いてあるRider's Storyをバイク好きなお兄さんのためにもらってきてくれたそうです。僕がその著者だと知って、彼は少し驚いていました。そして僕も、自分の知らないところでRider's Storyを読んでいてくれる人が本当にいることを実感できました。

 

 また、つながった。

 人とのつながり。

 大事にしたい。

 

 http://www.geocities.jp/mjy_t/

 寒い季節ですが、僕は年中バイク通勤をしています。寒いと一言でいっても、いろんな寒さがあります。バイク通勤していると、昨日より1℃寒くても、それが分かるんです。微妙な気温の変化でも、体むき出しのバイクだと、それを感じることができる。

 本当に、季節を感じることが出来る乗り物なんですね。

 さて、去年の年末のことですが、通勤中にバイクと接触しました。一時停止でバイクの僕は停止して、発進しようとしたら、エンストしました。そうしたら、後ろにいたバイクが僕のバイクにぶつかりました。僕はバイクを降りて、バイクを見ました。ウインカーとナンバーが曲がってしまっていました。相手のバイク乗りは申し訳なさそうにして、修理代は支払います、と連絡先を教えてくれました。同じくらいの年齢だろうか。住んでいる場所は僕が以前住んでいたアパートと同じ地名だった。連絡先を交換して、少しだけ、話をしました。

僕「ずっと乗っていたバイクから乗り換えたばかりで…」

相手「新車ですか?」

僕「はい、まだ慣らし運転中で。インジェクションに慣れなくて、よく、エンストするんですよ」

相手「そうなんですか? 僕、エストレヤに乗ったことはありますが、キャブ車だったんで」

僕「エンストしてしまった僕にも原因があります。なんだか、よくエンストするんですよ」

相手「まだ、あたりが出てないんですかね。知り合いにもインジェクションのバイクに乗っている者がいるんで、聞いてみますよ」

 短い会話の中で出てくる彼のバイク歴やバイク仲間たち。

 ああ、この人もバイクが好きなんだな。そう思いました。

 お世話なっているバイク屋とも相談しましたが、ウインカーは手で曲げてもとに戻せたし、ナンバーは新品同様には戻せないが、僕がそれでよければ別に問題ない。結局、修理代は発生しませんでした。

 その旨を電話で話した時、彼の知り合いのインジェクションに乗っている方もよくエンストする、と言っていました。せっかく知り合えたので、僕のバイク小説サイトRider's Storyのことを話しました。彼は、なんと、フリーペーパーRider's Storyを読んだことがあると言っていました。図書館に行った彼の妹さんが、そこに置いてあるRider's Storyをバイク好きなお兄さんのためにもらってきてくれたそうです。僕がその著者だと知って、彼は少し驚いていました。そして僕も、自分の知らないところでRider's Storyを読んでいてくれる人が本当にいることを実感できました。

 

 また、つながった。

 人とのつながり。

 大事にしたい。

 

 http://www.geocities.jp/mjy_t/

思わぬプレゼント

愛車の1000km点検をやってもらうため、お世話になっているバイク屋へバイクを預けた。

頑固な親父に無言で包装紙に包まれた箱を渡された。プレゼントらしい。

「まあ、たいしたもんじゃないが」そう言うと作業場へ行ってしまった。

なんだろう、と思って自宅に戻ってから箱を開けてみた。

なんと、以前乗っていた愛車のメーターだった。

生まれて初めて買って13年以上乗り続けた愛着のあるバイクだった。

メーターは77332kmを示している。

実は、先代の愛車の形見のようなものが何も無かったのだ。

だから、このプレゼントはものすごくうれしかった。

今、自宅の自分の机の上に飾ってある。

無口な頑固親父の粋なはからい。

ありがとう。

 

 

 

 

思わぬプレゼント

画像

愛車の1000km点検をやってもらうため、お世話になっているバイク屋へバイクを預けた。

頑固な親父に無言で包装紙に包まれた箱を渡された。プレゼントらしい。

「まあ、たいしたもんじゃないが」そう言うと作業場へ行ってしまった。

なんだろう、と思って自宅に戻ってから箱を開けてみた。

なんと、以前乗っていた愛車のメーターだった。

生まれて初めて買って13年以上乗り続けた愛着のあるバイクだった。

メーターは77332kmを示している。

実は、先代の愛車の形見のようなものが何も無かったのだ。

だから、このプレゼントはものすごくうれしかった。

今、自宅の自分の机の上に飾ってある。

無口な頑固親父の粋なはからい。

ありがとう。

 

 

 

 

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