2010年1月アーカイブ

ラスベガスに到着した頃には…
すっかり夜になっていました。



少しだけ街を歩いて…

娘はこんなものに興味を持ち



オレは…こんなものに興味を惹かれます。



そして…
二人の趣味が一致したのが…
このTシャツ!



もう~メチャクチャ…カッコイイ!
しびれます!

ちなみに、ラスベガスのホテル内のハーレーショップの数は増えていて…

♪リオホテル

♪バリーズホテル

♪MGMグランドホテル

♪ニューヨーク・ニューヨークホテル

♪ベネシアン

♪シーザーパレス

♪モンテカルロ

などでもアパレル中心に店舗展開をしてました。



泊まったホテルは…パリスホテル!
ちょっとだけ奮発しました。

しかも…
得意の英語を使って…(ウソ)
エッフェル塔の見える方を
最低価格で確保!
ベラージオホテルの噴水ショーも丸見えです!



娘は大喜びで…
疲れているハズなのに…
夜1時過ぎまで眠らない街を眺めていました。

今度は…彼氏に連れてきてもらえよ!

枕を抱き寄せました。
 

画像

ラスベガスに到着した頃には…
すっかり夜になっていました。



少しだけ街を歩いて…

娘はこんなものに興味を持ち



オレは…こんなものに興味を惹かれます。



そして…
二人の趣味が一致したのが…
このTシャツ!



もう~メチャクチャ…カッコイイ!
しびれます!

ちなみに、ラスベガスのホテル内のハーレーショップの数は増えていて…

♪リオホテル

♪バリーズホテル

♪MGMグランドホテル

♪ニューヨーク・ニューヨークホテル

♪ベネシアン

♪シーザーパレス

♪モンテカルロ

などでもアパレル中心に店舗展開をしてました。



泊まったホテルは…パリスホテル!
ちょっとだけ奮発しました。

しかも…
得意の英語を使って…(ウソ)
エッフェル塔の見える方を
最低価格で確保!
ベラージオホテルの噴水ショーも丸見えです!



娘は大喜びで…
疲れているハズなのに…
夜1時過ぎまで眠らない街を眺めていました。

今度は…彼氏に連れてきてもらえよ!

枕を抱き寄せました。
 

 

デスバレーを出たところで車を停め
荒野の中に分け入って
沈み行く夕陽を眺めることにしました。

夕陽はジタバタすることもなく静かに沈んでいきました。



そして
車に戻り
眠らない街、
ラスベガスへ向かいます。



バックミラーの中には
荒野に沈んだ夕陽が浮かび上がらせた山の稜線
後続の車のヘッドライトの帯が見えました。
 

画像

 

デスバレーを出たところで車を停め
荒野の中に分け入って
沈み行く夕陽を眺めることにしました。

夕陽はジタバタすることもなく静かに沈んでいきました。



そして
車に戻り
眠らない街、
ラスベガスへ向かいます。



バックミラーの中には
荒野に沈んだ夕陽が浮かび上がらせた山の稜線
後続の車のヘッドライトの帯が見えました。
 

 

 

ネガティブに見られがちの受験勉強ですが

好評だったので…
今日も、一昨年の成蹊大学の長文問題をご紹介します。


授業の初日、
教授は化学の授業で自己紹介をしてから、
まだ知らない人と知り合いになるようにと
私たちに我々に言いました。
私が立ち上がって周りを見回すと、
優しい手が肩に触れました。
振り向くと、
シワのある小柄なおばあさんが
全身をばっと明るくさせるような笑顔で
にこやかに私を見上げていました。

「はーい.ハンサムさん。
  私の名前はローズ。87歳よ。
  あなたをハグしてもいいかしら。」

「もちろんですよ。」

私は乗せられて言いました。
そして、彼女にぎゅっと抱きしめられました。

「どうしてそんなお若いお年で大学に入学をされたのですか。」

と私は尋ねました。

「お金持ちの人に出会って、
 結婚して、2、3人子供を生んで、
 そして隠居して旅行するためよ」

と彼女は冗談ぽく答えてくれました。

「そんな~、まじめに答えてくださいよ。」

私はどんな動機があって彼女はそんな年齢で
このようなことに取り組んでいるのか知りたいと思いました。

「私は大学教育を受けるのがずっと夢だったの。
 そして今その教育を受けているのよ。」
 
 
と彼女は答えてくれました。                                 
授業が終わると、
私たちは学生会館に歩いて行き、
1つのチョコレートミルクシェークを一緒に飲みました。
私たちはすぐ友だちになりました。
それからの3週間というもの
毎日、一緒に授業を終えると、ずっと話し続けました。
私はこの「タイムマシーン」のような人が、
その知恵と経験を分かち与えてくれるので、
彼女の話に引き込まれるように聞きました。
その1年間のうちに、
ローズは大学の人気者になり、
行く先々ですぐに友だちを作りました。

彼女はオシャレ好きで、
他の学生から注目されるのを楽しんでいました。
彼女は大学生活を満喫していました。

学期の終わり、
私たちはローズに
フットボールのパーティでスピーチをしてくれるように
お願いしました。
そこで、彼女が教えてくれたことを忘れることはないでしょう。
彼女は紹介を受けて壇上に上がりました。
用意してさたスピーチを始めたのですが、
スピーチ原稿を床に落としてしまいました。
悔しそうに、ちょっと困ったような様子で
マイクの方に身を寄せて、彼女は次のように言いました。

「ごめんなさい。すごくあがってしまって。
 イースターの日まで40日間、
 ビールを飲まないことにしていたんだけど、
 このウイスキーは効くわね。
 死んじゃいそうよ。
 もうスピーチをちゃんとできそうもないわ。
 だから、私は自分の知っていることだけを話すわね」

私たちが笑っていると、彼女は咳払いをして話をはじめました。

「私たちは年を取るから遊びをやめるんじゃないの。
 遊びをやめるから年をとるのよ。
 若さを保ち、幸せで、成功を収めるのには、
 たった4つの秘訣があるだけよ。
 毎日、欠かさず、笑って、ユーモアを見つけるの。
 夢をもつの。
 事を失うと人は死ぬのよ。
 自分が死んでいるのに
 それに気づかずに歩さ回っている人たちが
 とってもたくさんいるわね。
 年を取ることと成長することは、
 全然違うのよ。
 もし、19歳で丸々1年間ベッドで横になっていて、
 1つも生産的なことをしなくても
 20歳にはなれるわね。
 私も87歳だけど、
 何にもしなくても88歳になれるわ。
 誰でも年は取れるのよ。
 年を取るのに才能や能力はいらないの。
 大事なことは
 いつも変化の機会を捉えて成長することよ。
 後悔しないこと。
 年寄りは自分たちがしたことで後悔はしないわ。
 むしろしなかったことで後悔するのよ。
 死を恐れているのは後悔している人たちだけね。」

卒業の1週間後 
口ーズは眠っている間に安らかに亡くなりました。
2千人以上の学生が彼女の葬儀に参列し、
自ら模範となって、
自分の可能性を追求するのに遅すぎるということはない
ということを教えてくれたこのすばらしい女性に
敬意を捧げたのでした。


なかなか受験問題も捨てたもんじゃないでしょう?
 
 
画像

 

 

ネガティブに見られがちの受験勉強ですが

好評だったので…
今日も、一昨年の成蹊大学の長文問題をご紹介します。


授業の初日、
教授は化学の授業で自己紹介をしてから、
まだ知らない人と知り合いになるようにと
私たちに我々に言いました。
私が立ち上がって周りを見回すと、
優しい手が肩に触れました。
振り向くと、
シワのある小柄なおばあさんが
全身をばっと明るくさせるような笑顔で
にこやかに私を見上げていました。

「はーい.ハンサムさん。
  私の名前はローズ。87歳よ。
  あなたをハグしてもいいかしら。」

「もちろんですよ。」

私は乗せられて言いました。
そして、彼女にぎゅっと抱きしめられました。

「どうしてそんなお若いお年で大学に入学をされたのですか。」

と私は尋ねました。

「お金持ちの人に出会って、
 結婚して、2、3人子供を生んで、
 そして隠居して旅行するためよ」

と彼女は冗談ぽく答えてくれました。

「そんな~、まじめに答えてくださいよ。」

私はどんな動機があって彼女はそんな年齢で
このようなことに取り組んでいるのか知りたいと思いました。

「私は大学教育を受けるのがずっと夢だったの。
 そして今その教育を受けているのよ。」
 
 
と彼女は答えてくれました。                                 
授業が終わると、
私たちは学生会館に歩いて行き、
1つのチョコレートミルクシェークを一緒に飲みました。
私たちはすぐ友だちになりました。
それからの3週間というもの
毎日、一緒に授業を終えると、ずっと話し続けました。
私はこの「タイムマシーン」のような人が、
その知恵と経験を分かち与えてくれるので、
彼女の話に引き込まれるように聞きました。
その1年間のうちに、
ローズは大学の人気者になり、
行く先々ですぐに友だちを作りました。

彼女はオシャレ好きで、
他の学生から注目されるのを楽しんでいました。
彼女は大学生活を満喫していました。

学期の終わり、
私たちはローズに
フットボールのパーティでスピーチをしてくれるように
お願いしました。
そこで、彼女が教えてくれたことを忘れることはないでしょう。
彼女は紹介を受けて壇上に上がりました。
用意してさたスピーチを始めたのですが、
スピーチ原稿を床に落としてしまいました。
悔しそうに、ちょっと困ったような様子で
マイクの方に身を寄せて、彼女は次のように言いました。

「ごめんなさい。すごくあがってしまって。
 イースターの日まで40日間、
 ビールを飲まないことにしていたんだけど、
 このウイスキーは効くわね。
 死んじゃいそうよ。
 もうスピーチをちゃんとできそうもないわ。
 だから、私は自分の知っていることだけを話すわね」

私たちが笑っていると、彼女は咳払いをして話をはじめました。

「私たちは年を取るから遊びをやめるんじゃないの。
 遊びをやめるから年をとるのよ。
 若さを保ち、幸せで、成功を収めるのには、
 たった4つの秘訣があるだけよ。
 毎日、欠かさず、笑って、ユーモアを見つけるの。
 夢をもつの。
 事を失うと人は死ぬのよ。
 自分が死んでいるのに
 それに気づかずに歩さ回っている人たちが
 とってもたくさんいるわね。
 年を取ることと成長することは、
 全然違うのよ。
 もし、19歳で丸々1年間ベッドで横になっていて、
 1つも生産的なことをしなくても
 20歳にはなれるわね。
 私も87歳だけど、
 何にもしなくても88歳になれるわ。
 誰でも年は取れるのよ。
 年を取るのに才能や能力はいらないの。
 大事なことは
 いつも変化の機会を捉えて成長することよ。
 後悔しないこと。
 年寄りは自分たちがしたことで後悔はしないわ。
 むしろしなかったことで後悔するのよ。
 死を恐れているのは後悔している人たちだけね。」

卒業の1週間後 
口ーズは眠っている間に安らかに亡くなりました。
2千人以上の学生が彼女の葬儀に参列し、
自ら模範となって、
自分の可能性を追求するのに遅すぎるということはない
ということを教えてくれたこのすばらしい女性に
敬意を捧げたのでした。


なかなか受験問題も捨てたもんじゃないでしょう?
 
 

排出ガス削減のために...

 

ワイオミングの農場に置かれた古い車
見渡す限り民家は見えないのに…
ぽつんと置かれているのは
ここはオレの農場だぞっていう紛れもない自己主張!

かっこいいんだな~これが!
 

本当に…授業をやってるの?
ブログに一生懸命なので…
心配されている方もいらっしゃるかも…。

ちゃんとやってますよ!
(あくまで自分なりにですが…笑)

毎日、受験問題を1題解くことを日課にしています。
とかくネガティブなイメージの“大学受験”ですが…
今日はおもしろい長文に出くわしたのでご紹介します。

立教大学の昨年度の問題です。
英語での紹介とも考えたのですが…
今回は和訳したいと思います。

まず書き出しはこうなっています。

彼は、南アジア産の長さ3インチのタガメを持ち上げる。
親指を下に入れてその殻をはぎ…
「肉のにおいをかいでごらん」
と鼻をくんくんさせながら言うと、
テーブルの周りに集まった人たちも…
うんうんとうなずいた。
それから
彼らは、灰色のちょっと脂っぽい虫の肉を
順番にすくい、飲み込んだ。
「塩辛いリンゴの味がする」と1人が言う。
「悪くないな」ともう1人が言う。

どうですか?
ソソラレマスよね(笑)!

実はこの問題、環境問題を取り上げた長文です。
知っていましたか?
地球温暖化に影響を与えている排出ガスの話題の中で
よく交通機関による排出量が語られていますが、
実は、家畜の生産することで排出されるガスの総排出量の方が、
交通機関によるものより多いそうなのです。
国連の2006年の報告書でも,
牧畜業を最も深刻な環境問題を引き起こしている産業の1つ
としているのだそうです。

だから家畜を育てることに積極的なアメリカ人は愚かであり、
昆虫から動物性たんぱく質を取れば、
栄養価も高く、飼育もしやすく、地球にやさしい。
と色々な面で良いとこの入試問題では言っているのです。

地球温暖化防止策
排出ガス削減のために…
虫を食べろ!

おもしろいですね~目からウロコのネタでした。
 

画像

 

ワイオミングの農場に置かれた古い車
見渡す限り民家は見えないのに…
ぽつんと置かれているのは
ここはオレの農場だぞっていう紛れもない自己主張!

かっこいいんだな~これが!
 

本当に…授業をやってるの?
ブログに一生懸命なので…
心配されている方もいらっしゃるかも…。

ちゃんとやってますよ!
(あくまで自分なりにですが…笑)

毎日、受験問題を1題解くことを日課にしています。
とかくネガティブなイメージの“大学受験”ですが…
今日はおもしろい長文に出くわしたのでご紹介します。

立教大学の昨年度の問題です。
英語での紹介とも考えたのですが…
今回は和訳したいと思います。

まず書き出しはこうなっています。

彼は、南アジア産の長さ3インチのタガメを持ち上げる。
親指を下に入れてその殻をはぎ…
「肉のにおいをかいでごらん」
と鼻をくんくんさせながら言うと、
テーブルの周りに集まった人たちも…
うんうんとうなずいた。
それから
彼らは、灰色のちょっと脂っぽい虫の肉を
順番にすくい、飲み込んだ。
「塩辛いリンゴの味がする」と1人が言う。
「悪くないな」ともう1人が言う。

どうですか?
ソソラレマスよね(笑)!

実はこの問題、環境問題を取り上げた長文です。
知っていましたか?
地球温暖化に影響を与えている排出ガスの話題の中で
よく交通機関による排出量が語られていますが、
実は、家畜の生産することで排出されるガスの総排出量の方が、
交通機関によるものより多いそうなのです。
国連の2006年の報告書でも,
牧畜業を最も深刻な環境問題を引き起こしている産業の1つ
としているのだそうです。

だから家畜を育てることに積極的なアメリカ人は愚かであり、
昆虫から動物性たんぱく質を取れば、
栄養価も高く、飼育もしやすく、地球にやさしい。
と色々な面で良いとこの入試問題では言っているのです。

地球温暖化防止策
排出ガス削減のために…
虫を食べろ!

おもしろいですね~目からウロコのネタでした。
 

荒野

 

陽が傾きかけてきました。
海の底を行くドライブもソロソロ終わりです。

非日常の世界
これを荒野というのでしょうか?

娘が…

「私の前世は…日本通のアメリカ人」

なんて…とぼけたことを言ってきます。
で…付き合って

「オレは…アメリカかぶれのサムライだなぁ~」

「ははっは…
 坂本龍馬だと思ってるんでしょう?
 似てないよ!」

こちらを読みきって言ってきます。
それで…

「バ~カっ!強い女が好きってところが似てるだろう?」

そんな他愛もないことを話しながら…
どうやら…
オレの人生そのものが
荒野を行くようなものなのか?
と感じていました。



街に着くと愉快なデザインの看板が目に留まります。



夕陽に照らされ、
やれた感じのネオンサインに
どこか温かさを感じました。
 

荒野

画像

 

陽が傾きかけてきました。
海の底を行くドライブもソロソロ終わりです。

非日常の世界
これを荒野というのでしょうか?

娘が…

「私の前世は…日本通のアメリカ人」

なんて…とぼけたことを言ってきます。
で…付き合って

「オレは…アメリカかぶれのサムライだなぁ~」

「ははっは…
 坂本龍馬だと思ってるんでしょう?
 似てないよ!」

こちらを読みきって言ってきます。
それで…

「バ~カっ!強い女が好きってところが似てるだろう?」

そんな他愛もないことを話しながら…
どうやら…
オレの人生そのものが
荒野を行くようなものなのか?
と感じていました。



街に着くと愉快なデザインの看板が目に留まります。



夕陽に照らされ、
やれた感じのネオンサインに
どこか温かさを感じました。
 

キャンピングカー

前を行くキャンピングカーが
まるで幌馬車のように見えました。



絵になるな~絵になる!


後を着いていくと…

デビルズゴルフコース

に到着です。

ここは…
デスバレー風『鬼押し出し』?



若い男女を乗せたマスタングのコンバーチブルが…
幌を上げたまま
砂埃をたてて走り去っていきました。



その仕草のかっこ良さに…娘と見惚れていました。
 

キャンピングカー

画像

前を行くキャンピングカーが
まるで幌馬車のように見えました。



絵になるな~絵になる!


後を着いていくと…

デビルズゴルフコース

に到着です。

ここは…
デスバレー風『鬼押し出し』?



若い男女を乗せたマスタングのコンバーチブルが…
幌を上げたまま
砂埃をたてて走り去っていきました。



その仕草のかっこ良さに…娘と見惚れていました。
 

 

不思議な気持ちになります。
ここは…海面よりも800メートル低い地域
数千年万は…海の底だったところです。

干上がった海底に引かれた道を
ハーレーが爆音をたてながら走り抜けていきました。

どこにでも道を作り
遊びに貪欲なアメリカ人の国民性は
羨ましくも感じます。

キャンピングカーで気ままな旅をし
気にいったポイントに停まって
自転車で探検にでかけたりする。



こちらのピックアップトラックには
カヌーと自転車が積まれています。
どこで遊んできたのでしょうかねぇ?



「もっと人生…遊ばなくっちゃ!」

と言うと…
遊びに来ていた娘の友達のママと妻に

「パパは十分遊んでるでしょう!しあわせよ~!」

とハモられてしまいました(笑)。

それでも…もっともっと貪欲に生きたいですね!
 

画像

 

不思議な気持ちになります。
ここは…海面よりも800メートル低い地域
数千年万は…海の底だったところです。

干上がった海底に引かれた道を
ハーレーが爆音をたてながら走り抜けていきました。

どこにでも道を作り
遊びに貪欲なアメリカ人の国民性は
羨ましくも感じます。

キャンピングカーで気ままな旅をし
気にいったポイントに停まって
自転車で探検にでかけたりする。



こちらのピックアップトラックには
カヌーと自転車が積まれています。
どこで遊んできたのでしょうかねぇ?



「もっと人生…遊ばなくっちゃ!」

と言うと…
遊びに来ていた娘の友達のママと妻に

「パパは十分遊んでるでしょう!しあわせよ~!」

とハモられてしまいました(笑)。

それでも…もっともっと貪欲に生きたいですね!
 

ライド&ラスク

 

ウチの学校には美人教員が大勢いらっしゃいます。
かん高い声のかわいい同僚が…

「センセイはいつも何かをもらっていますねぇ~!」

と大分前に声をかけられたことがあります。

え“っ?

って思って…
月に何日頂いているのか…数えたことがあります。
すると…判明!
29日…何かをもらっていることがわかりました。
だからでしょうか…
職員室でお菓子を食べてると…

「センセイ!誰にもらったんですか?」

って声をかけられます。

「オイオイ…これはね~」

と言いかけて…
やっぱり…もらい物だったんです。
そう言えば、
何ももらえそうもないと…
勝手に隣の先生のココアを飲んだりもします(笑)。

席が後ろのダンディーな同僚は…
韓国に行ってくると…
隣近所の女性教員にハンドクリームのお土産を
さりげなく渡しています。
見ない振りして…
カッコイイな~と感心してしまいます。
こういうところが彼の人気の秘密なんですね。

なかなかそういうワザができない自分は…
というか…
何かをプレゼントするとなると…
重たくなりすぎて…
一昔なら、
自分のDJ声入りカセットとかをプレゼントしちゃったりする
困ったタイプなのです(笑)

で…最近は色んなところから
ガトーハラダのラスクが食べたい!
という催促を頂くようになりました。
妻の地元、群馬銘菓のこのラスク
一度、みなさんに差し上げたところ…

「やればできるじゃない!」

とお褒めを頂いたお菓子なのです。

同僚のみなさんの喜ぶ顔が見たくって、
今日はハーレーに乗って
群馬の本店まで行ってきました。






 

ライド&ラスク

画像

 

ウチの学校には美人教員が大勢いらっしゃいます。
かん高い声のかわいい同僚が…

「センセイはいつも何かをもらっていますねぇ~!」

と大分前に声をかけられたことがあります。

え“っ?

って思って…
月に何日頂いているのか…数えたことがあります。
すると…判明!
29日…何かをもらっていることがわかりました。
だからでしょうか…
職員室でお菓子を食べてると…

「センセイ!誰にもらったんですか?」

って声をかけられます。

「オイオイ…これはね~」

と言いかけて…
やっぱり…もらい物だったんです。
そう言えば、
何ももらえそうもないと…
勝手に隣の先生のココアを飲んだりもします(笑)。

席が後ろのダンディーな同僚は…
韓国に行ってくると…
隣近所の女性教員にハンドクリームのお土産を
さりげなく渡しています。
見ない振りして…
カッコイイな~と感心してしまいます。
こういうところが彼の人気の秘密なんですね。

なかなかそういうワザができない自分は…
というか…
何かをプレゼントするとなると…
重たくなりすぎて…
一昔なら、
自分のDJ声入りカセットとかをプレゼントしちゃったりする
困ったタイプなのです(笑)

で…最近は色んなところから
ガトーハラダのラスクが食べたい!
という催促を頂くようになりました。
妻の地元、群馬銘菓のこのラスク
一度、みなさんに差し上げたところ…

「やればできるじゃない!」

とお褒めを頂いたお菓子なのです。

同僚のみなさんの喜ぶ顔が見たくって、
今日はハーレーに乗って
群馬の本店まで行ってきました。






 

デスバレーのオアシス

 

ゴーストタウンを出ると
不思議な景色が待ってました。



干上がった海の底へ続くうねる道

しばらく走ると
緑のオアシスがありました。



ちょっと休んでいると…
ライダーが次々にやってきます。
みんな気持ち良さそうで…
羨ましく思いました。
 

画像

 

ゴーストタウンを出ると
不思議な景色が待ってました。



干上がった海の底へ続くうねる道

しばらく走ると
緑のオアシスがありました。



ちょっと休んでいると…
ライダーが次々にやってきます。
みんな気持ち良さそうで…
羨ましく思いました。
 

ゴーストタウン

 

ゴーストタウンに到着
100年前に栄えた街の跡を歩きます。



木製の家屋は朽ち



レンガ作りの建物がその当時の賑わいを物語っています。



1906年と刻まれたグローサリーストアーの屋号
その向こうには荒野が見渡せます。



寂れた街の中
まぶしいほどの日差しを受け
子だくさん?なジョシュアツリーに
力強い生命の尊さを感じることができました。

ゴーストタウン

画像

 

ゴーストタウンに到着
100年前に栄えた街の跡を歩きます。



木製の家屋は朽ち



レンガ作りの建物がその当時の賑わいを物語っています。



1906年と刻まれたグローサリーストアーの屋号
その向こうには荒野が見渡せます。



寂れた街の中
まぶしいほどの日差しを受け
子だくさん?なジョシュアツリーに
力強い生命の尊さを感じることができました。

ゴーストタウンへ

 

ダンテズピークを下り
再びまっすぐな道をひた走ります。

ゴーストタウンに向かっている途中なのに
ウォールマートの大型トラックとすれ違いました。



こんなところで?

実にアメリカらしい景色でもありました。
 

ゴーストタウンへ

画像

 

ダンテズピークを下り
再びまっすぐな道をひた走ります。

ゴーストタウンに向かっている途中なのに
ウォールマートの大型トラックとすれ違いました。



こんなところで?

実にアメリカらしい景色でもありました。
 

ダンテスピーク

 

くねくねと曲がる道は

振り返ると…エロチックにみえたりします(笑)。

ダンテスピークに着くと
娘は思いっきり走りだします。

おっお~い!置いていくなょ~

少し爺臭いこと言っている自分に気がつきます。



デスバレーの底を覗くと…
何千万年前の海の底が横たわっていました。



何千万年という時が流れ
こんなところにも…
今、懸命に根を張ろうとしている樹木があります。



だからこそ…
この瞬間が貴重に思えました。

ダンテスピーク

画像

 

くねくねと曲がる道は

振り返ると…エロチックにみえたりします(笑)。

ダンテスピークに着くと
娘は思いっきり走りだします。

おっお~い!置いていくなょ~

少し爺臭いこと言っている自分に気がつきます。



デスバレーの底を覗くと…
何千万年前の海の底が横たわっていました。



何千万年という時が流れ
こんなところにも…
今、懸命に根を張ろうとしている樹木があります。



だからこそ…
この瞬間が貴重に思えました。

森三中で言えば...

 

家族って温かい。

TVをみんなで観ていて…

「オレ…TOKIOで言えば、ヤマグチ君だな~!」

とつぶやくと…

「チゲーよ!リーダーだよ!」

と息子がツッコンでくれます。
でも…
ちょっとポイントがずれているので…

「パパがTOKIOかよ?」

と娘の訂正ツッコミが入ります。

で、すかさず、娘に

「お前は森三中でいうと誰だろう?」

「大島でしょう!」

すんなりボケとツッコミが決まります(笑)。


カリフォルニア州道190号



まっすぐな道をみて娘は大喜び!

気持ち良い道です。

森三中で言えば...

画像

 

家族って温かい。

TVをみんなで観ていて…

「オレ…TOKIOで言えば、ヤマグチ君だな~!」

とつぶやくと…

「チゲーよ!リーダーだよ!」

と息子がツッコンでくれます。
でも…
ちょっとポイントがずれているので…

「パパがTOKIOかよ?」

と娘の訂正ツッコミが入ります。

で、すかさず、娘に

「お前は森三中でいうと誰だろう?」

「大島でしょう!」

すんなりボケとツッコミが決まります(笑)。


カリフォルニア州道190号



まっすぐな道をみて娘は大喜び!

気持ち良い道です。

旅のスタイル

 

デスバレーのロッジの前に停まっていた On the road magazine 23号と同じ?

こちらはアメリカ製の消防車

 

デスバレーで迎えた朝
日の出る前に
もう一度砂丘に行って…
樹によじ登って太陽が上がるのを待ちます。



良い構図になると思ったのに…
いい歳して…(笑)

ロッジを出て走りだすと…
ハーレー軍団が自分たちを抜かしていきました。



わっ!
これでしょう!

マスタングのアクセルを吹かして
追走体勢に入ります。



オレはこういう旅をしたいんだろう!?
娘にはちょっと悪いけど…
天の声?
悪魔のささやき?
が聞こえてきました。
 

旅のスタイル

画像

 

デスバレーのロッジの前に停まっていた On the road magazine 23号と同じ?

こちらはアメリカ製の消防車

 

デスバレーで迎えた朝
日の出る前に
もう一度砂丘に行って…
樹によじ登って太陽が上がるのを待ちます。



良い構図になると思ったのに…
いい歳して…(笑)

ロッジを出て走りだすと…
ハーレー軍団が自分たちを抜かしていきました。



わっ!
これでしょう!

マスタングのアクセルを吹かして
追走体勢に入ります。



オレはこういう旅をしたいんだろう!?
娘にはちょっと悪いけど…
天の声?
悪魔のささやき?
が聞こえてきました。
 

Death Valley

 

カリフォルニア州道190号
またまっすぐなくだり坂



まだ4時なのに
海抜を下回る地域には
早くも夜の帳が下りようとしていました。

「夕陽を見るのに一番の場所を教えてください!」

そう聞いて…

「今からなら…砂丘ね!」

砂丘までマスタングを飛ばします。

駐車場に着いた時は…
夕陽が丘の縁にかかり始めていました。



足もとをとられながら砂丘を歩きます。
夕陽に照らされた丘は赤く輝いていました。



陽が落ち始めると…
砂丘の砂がドンドン冷えていくのがわかります。
砂を握りしめると
冷たくさらさらと指の間からこぼれ落ちていきました。

この日の夕焼けは…
澄み切った空に白く光り
空の青さが際立ちました。



娘のシルエットが美しく輝きました。
 

Death Valley

画像

 

カリフォルニア州道190号
またまっすぐなくだり坂



まだ4時なのに
海抜を下回る地域には
早くも夜の帳が下りようとしていました。

「夕陽を見るのに一番の場所を教えてください!」

そう聞いて…

「今からなら…砂丘ね!」

砂丘までマスタングを飛ばします。

駐車場に着いた時は…
夕陽が丘の縁にかかり始めていました。



足もとをとられながら砂丘を歩きます。
夕陽に照らされた丘は赤く輝いていました。



陽が落ち始めると…
砂丘の砂がドンドン冷えていくのがわかります。
砂を握りしめると
冷たくさらさらと指の間からこぼれ落ちていきました。

この日の夕焼けは…
澄み切った空に白く光り
空の青さが際立ちました。



娘のシルエットが美しく輝きました。
 

ハーレーの輪

 

埼玉県秩父御嶽山神社の山道のわき道を登って行くと…
ステキなレトロな茶屋がありました。



『浅見茶屋』



薪を燃やす白い煙が煙突からモクモクと流れてきて
香ばしい匂いが谷を包んでいます。



初めてきた場所なのに…
なんか…懐かしい
また、
ヘリティッジスプリンガーが
実にこの雰囲気にマッチしてるじゃないですか

ややしばらくお店の外観を見てまわって



しまい忘れたのか…風鈴が北風にさらされていました。

お店に入ると…

「寒かったでしょう?」

と奥様がお出迎えしてくれます。

「ここが一番温かいところなんですよ」

とヤカンのかかったストーブの前を進められます。



ぶっかけうどんを頼みました。
流石、昭和7年創業、3代続くうどんは
めちゃくちゃ強いコシがあって
美味しく頂きました。



手洗いには…
なんか良い感じの天然のものオブジェが



温かいな~

うどんを食べ終わった後もお店の中を見てまわりました。

さて…帰るか…
と店を出ると
ご主人が自分のバイクを見ていらっしゃいました。

「カッコイイバイクですね~!
 ボクもバイブス(ハーレーの雑誌)とか読んでるんですよ~。
 いつか乗りたいと思っているんです。」

バイクのこと、
人里離れたところでの商売を継がれたこと
ハーレーというキーワードがあって…
人見知りする自分でも
ご主人とゆっくりお話をすることができました。

遊びに来ていた田舎から帰るように
二人のかわいいお子さんに見送られて…
静かな茶屋を後にしました。

ドコドコドコ…♪
ハーレーの創る重低音が
小さな川が作ってきた谷間に響いてました。
 

ハーレーの輪

画像

 

埼玉県秩父御嶽山神社の山道のわき道を登って行くと…
ステキなレトロな茶屋がありました。



『浅見茶屋』



薪を燃やす白い煙が煙突からモクモクと流れてきて
香ばしい匂いが谷を包んでいます。



初めてきた場所なのに…
なんか…懐かしい
また、
ヘリティッジスプリンガーが
実にこの雰囲気にマッチしてるじゃないですか

ややしばらくお店の外観を見てまわって



しまい忘れたのか…風鈴が北風にさらされていました。

お店に入ると…

「寒かったでしょう?」

と奥様がお出迎えしてくれます。

「ここが一番温かいところなんですよ」

とヤカンのかかったストーブの前を進められます。



ぶっかけうどんを頼みました。
流石、昭和7年創業、3代続くうどんは
めちゃくちゃ強いコシがあって
美味しく頂きました。



手洗いには…
なんか良い感じの天然のものオブジェが



温かいな~

うどんを食べ終わった後もお店の中を見てまわりました。

さて…帰るか…
と店を出ると
ご主人が自分のバイクを見ていらっしゃいました。

「カッコイイバイクですね~!
 ボクもバイブス(ハーレーの雑誌)とか読んでるんですよ~。
 いつか乗りたいと思っているんです。」

バイクのこと、
人里離れたところでの商売を継がれたこと
ハーレーというキーワードがあって…
人見知りする自分でも
ご主人とゆっくりお話をすることができました。

遊びに来ていた田舎から帰るように
二人のかわいいお子さんに見送られて…
静かな茶屋を後にしました。

ドコドコドコ…♪
ハーレーの創る重低音が
小さな川が作ってきた谷間に響いてました。
 

デスバレードライビング

 

デスバレーを貫く190号線
まっすぐな道を走ったと思うと



坂道になって
その先に広大な景色が見え隠れしています。



路肩に停めたマスタング
このまま切り取りたいほど…
かっこいい景色です。
 

画像

 

デスバレーを貫く190号線
まっすぐな道を走ったと思うと



坂道になって
その先に広大な景色が見え隠れしています。



路肩に停めたマスタング
このまま切り取りたいほど…
かっこいい景色です。
 

 

雰囲気のある看板には銃弾が貫通した跡が…。


今回の旅で走ってみたかったのが
カリフォルニア190号


アメリカ50州を走った友人が
あえて、一番をつけるなら…
ということであげたのがこの190号だったんです。



雪をかぶった山を背景に、白く輝く塩の湖がひろがっていました。


 

画像

 

雰囲気のある看板には銃弾が貫通した跡が…。


今回の旅で走ってみたかったのが
カリフォルニア190号


アメリカ50州を走った友人が
あえて、一番をつけるなら…
ということであげたのがこの190号だったんです。



雪をかぶった山を背景に、白く輝く塩の湖がひろがっていました。


 

明日はセンター試験

明日はセンター試験です。

「電車の中でよその学校の生徒さんが
 ジーニアス英単語2200を見てましたよ!」

と今朝、同僚に言われました。

これ…自分の作った良い本なんです。

自分も電車の中で読んでいる生徒さんをみつけると…
思わず近づいていって…
まず学校名を確認!
それから
どう使っているか秘かにリサーチ!
そして

「合格できますように!」

そう耳元でつぶやきます。

すっかり…怪しいオヤジ?です(笑)。



大阪での講演会が決まりました。
もちろん、本業で…
演目は…「これからの日本の英語教育」についてです。

んんん???

オレでいいのか(笑)?

場数を踏んで…
新たな展開に期待大です。
 
今日は宣伝でした。

明日はセンター試験

明日はセンター試験です。

「電車の中でよその学校の生徒さんが
 ジーニアス英単語2200を見てましたよ!」

と今朝、同僚に言われました。

これ…自分の作った良い本なんです。

自分も電車の中で読んでいる生徒さんをみつけると…
思わず近づいていって…
まず学校名を確認!
それから
どう使っているか秘かにリサーチ!
そして

「合格できますように!」

そう耳元でつぶやきます。

すっかり…怪しいオヤジ?です(笑)。



大阪での講演会が決まりました。
もちろん、本業で…
演目は…「これからの日本の英語教育」についてです。

んんん???

オレでいいのか(笑)?

場数を踏んで…
新たな展開に期待大です。
 
今日は宣伝でした。

マスタングで走る!

 

お腹も、ガスもいっぱいにして



395号線に入ります。



うわっ~生きている~!



この地球っていう惑星に…

マスタングで走る!

画像

 

お腹も、ガスもいっぱいにして



395号線に入ります。



うわっ~生きている~!



この地球っていう惑星に…

オレの道

 

赤く染まった荒野にのびる
どこまでもまっすぐな田舎道
この土地の過酷さは
ひび割れたアスファルトが物語っていました。

 

息子が帰ってくるなり…

「オヤジ~夢をみつけたよ!」

そんなことを言ってきました。
ふむふむと聞いていると…
「オレ…大学生になったら…一人旅してくるから」




天にありては星、地にありては花、人にありては愛

なんだかともてうれしく思いました。

いつになるかわからない息子の旅なのに
明日にでも旅立つかの勢いです。

オレはオレで
オヤジの走ったアメリカの道を語ります。

インターステイト15号



ダイナミックなカーブ



アメリカらしい道に心惹かれます。

オレの道

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赤く染まった荒野にのびる
どこまでもまっすぐな田舎道
この土地の過酷さは
ひび割れたアスファルトが物語っていました。

 

息子が帰ってくるなり…

「オヤジ~夢をみつけたよ!」

そんなことを言ってきました。
ふむふむと聞いていると…
「オレ…大学生になったら…一人旅してくるから」




天にありては星、地にありては花、人にありては愛

なんだかともてうれしく思いました。

いつになるかわからない息子の旅なのに
明日にでも旅立つかの勢いです。

オレはオレで
オヤジの走ったアメリカの道を語ります。

インターステイト15号



ダイナミックなカーブ



アメリカらしい道に心惹かれます。

埼玉のハーレーディーラー

 

東京の西に

ハーレーディーラー昭和の森があります。

 

http://www.hd-showa-no-mori.jp/

 

 

 

東京の北には

ハーレーディーラーセントラルモータースがあります。

 

http://www.hd-central.jp/kawaguchi/index.html

 

 

埼玉県川口市にあるハーレーディーラー

セントラルモータースさんでは、

 

 

自分の撮ってきたアメリカの写真を

飾って頂いています。

 

とても温かくて親切なディーラーです。

 

お近くへお越しの際は、是非、お立ち寄りください。

 

画像

 

東京の西に

ハーレーディーラー昭和の森があります。

 

http://www.hd-showa-no-mori.jp/

 

 

 

東京の北には

ハーレーディーラーセントラルモータースがあります。

 

http://www.hd-central.jp/kawaguchi/index.html

 

 

埼玉県川口市にあるハーレーディーラー

セントラルモータースさんでは、

 

 

自分の撮ってきたアメリカの写真を

飾って頂いています。

 

とても温かくて親切なディーラーです。

 

お近くへお越しの際は、是非、お立ち寄りください。

 

みにくいアヒルの子

旅の最高のパートナー娘の明日は成人式です。

「みにくいアヒルの子」の話を
信じて娘を育ててきたのですが…

ウチの子は…
変身できるのでしょうか?


デスバレーで
朝だけ浮かび上がる〝タリスマン”採りに夢中です。



世界で一番低い地点に溜まった塩のフィールドを
無邪気に走りまわります。



しゃがんだと思うと…
穴を掘って…
数千万年の前の塩をなめだします。



岩山では
岩をどかしながら
道なき道を進み



年老いたオヤジが



ようやくたどり着くと

娘は羽ば立つ準備をしていました。



シルエットでしか…まだ紹介できない娘



それでも…
彼女なりの大空へ飛び立ってって欲しいものです。

成長した娘を観ていて
年をとるのも悪くない!
実はそんなことも思っています。



「明日は、私より目立っちゃだめだからね!」

娘が妻にそう一言、釘をさしていました。
 

みにくいアヒルの子

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旅の最高のパートナー娘の明日は成人式です。

「みにくいアヒルの子」の話を
信じて娘を育ててきたのですが…

ウチの子は…
変身できるのでしょうか?


デスバレーで
朝だけ浮かび上がる〝タリスマン”採りに夢中です。



世界で一番低い地点に溜まった塩のフィールドを
無邪気に走りまわります。



しゃがんだと思うと…
穴を掘って…
数千万年の前の塩をなめだします。



岩山では
岩をどかしながら
道なき道を進み



年老いたオヤジが



ようやくたどり着くと

娘は羽ば立つ準備をしていました。



シルエットでしか…まだ紹介できない娘



それでも…
彼女なりの大空へ飛び立ってって欲しいものです。

成長した娘を観ていて
年をとるのも悪くない!
実はそんなことも思っています。



「明日は、私より目立っちゃだめだからね!」

娘が妻にそう一言、釘をさしていました。
 

BIKER BREW COFFEE

休日は…ノンビリ家でコーヒーを楽しみます。

 

今日のチョイスは…

 

BIKER BREW COFFEE

 

これ…ハーレーダビッドソン公認ブレンドなんです。

 

数年前から発売していたのですが…

それがいよいよ生産終了ということで…

今回の旅で

アメリカのディーラーを8軒回って

ようやく最後の一缶を見つけて買ってきました!

 

自分の買い求めた缶…

ちょっと缶の底が凹んでて…

嫌われて残っていたやつなんです。

でも…

なんか…その傷も

オレを待つためのもののように思えて…(笑)

 

ラスベガスで買った

「ハーレーミネラルウォーター」

との相性もバッチリ!

癒されます。

 

さて、

そんなハーレーブレンドを楽しませてくれる店が実は

東京三鷹市にあります。

 

On the road magazine23号の25ページに載っている

 

コユズカフェ さんです。

http://ggyao.usen.com/0004001216/

 

自分はたまたまネットでハーレーブレンドを検索して知り

気になっていたお店です。

今度一度お邪魔しようと思っています。

BIKER BREW COFFEE

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休日は…ノンビリ家でコーヒーを楽しみます。

 

今日のチョイスは…

 

BIKER BREW COFFEE

 

これ…ハーレーダビッドソン公認ブレンドなんです。

 

数年前から発売していたのですが…

それがいよいよ生産終了ということで…

今回の旅で

アメリカのディーラーを8軒回って

ようやく最後の一缶を見つけて買ってきました!

 

自分の買い求めた缶…

ちょっと缶の底が凹んでて…

嫌われて残っていたやつなんです。

でも…

なんか…その傷も

オレを待つためのもののように思えて…(笑)

 

ラスベガスで買った

「ハーレーミネラルウォーター」

との相性もバッチリ!

癒されます。

 

さて、

そんなハーレーブレンドを楽しませてくれる店が実は

東京三鷹市にあります。

 

On the road magazine23号の25ページに載っている

 

コユズカフェ さんです。

http://ggyao.usen.com/0004001216/

 

自分はたまたまネットでハーレーブレンドを検索して知り

気になっていたお店です。

今度一度お邪魔しようと思っています。

Mustang物語

 

今回の旅の目的のひとつに

Hi Dick!

と呼び合ってきた
20年来の友人の墓参りがありました。

カリフォルニアのはずれ
雪をまとった山がみえる丘の上に彼のお墓はありました。



お墓にも
クリスマスのデコレーションがされていました。

主を失った家は、
どこかひっそりとしていました。

このダイニングでも


このソファーでも


このロッキングチェアーでも


彼と話した思い出が蘇ります。

奥さんに朝食を出してもらいました。


奥さんを励ますつもりもあったのですが…
すでに、前を向いて歩き始めていらしゃいました。

「人生で大切なのはアドベンチャー
 私たちは時間があれば旅をしてきたから
 これからも旅をしていきたいと思ってるの。
 今度は孫を連れてね…」



「今、6歳になる孫にあげようと思っているのよ」

ビルの愛していた65年型のFord MUSTANGが
ガレージでひっそりとその日が来るのを待っていました。
 

本誌でも紹介されていましたが…昔の車を大切に乗り続けてるって…すばらしいことですね。
http://orm-web.co.jp/headline/report/post_5.php

Mustang物語

画像

 

今回の旅の目的のひとつに

Hi Dick!

と呼び合ってきた
20年来の友人の墓参りがありました。

カリフォルニアのはずれ
雪をまとった山がみえる丘の上に彼のお墓はありました。



お墓にも
クリスマスのデコレーションがされていました。

主を失った家は、
どこかひっそりとしていました。

このダイニングでも


このソファーでも


このロッキングチェアーでも


彼と話した思い出が蘇ります。

奥さんに朝食を出してもらいました。


奥さんを励ますつもりもあったのですが…
すでに、前を向いて歩き始めていらしゃいました。

「人生で大切なのはアドベンチャー
 私たちは時間があれば旅をしてきたから
 これからも旅をしていきたいと思ってるの。
 今度は孫を連れてね…」



「今、6歳になる孫にあげようと思っているのよ」

ビルの愛していた65年型のFord MUSTANGが
ガレージでひっそりとその日が来るのを待っていました。
 

本誌でも紹介されていましたが…昔の車を大切に乗り続けてるって…すばらしいことですね。
http://orm-web.co.jp/headline/report/post_5.php

娘とのアメリカドライブ

 

「どこまでも…まっすぐな道を走りたいね!」

そんな娘の一言で始まった今回の旅



初日、いきなり駐車違反で捕まり!
最終日もスピード違反で…
パトカーに追跡され捕まりました(涙)。



でも…
アバクロのお店で別々に選び出して
娘のために選んだ服を持って…
娘のところへ行ったら…

びっくり!

手に持っていた3着、すべて同じものでした。
恐るべしDNA!



娘もオヤジとの卒業旅行
楽しかったようで…
弾けていました。

ですが…

オヤジの財布の中身も…弾け飛んでしまいました。
今年も働きますyo!
ヨロシクお願いします。

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「どこまでも…まっすぐな道を走りたいね!」

そんな娘の一言で始まった今回の旅



初日、いきなり駐車違反で捕まり!
最終日もスピード違反で…
パトカーに追跡され捕まりました(涙)。



でも…
アバクロのお店で別々に選び出して
娘のために選んだ服を持って…
娘のところへ行ったら…

びっくり!

手に持っていた3着、すべて同じものでした。
恐るべしDNA!



娘もオヤジとの卒業旅行
楽しかったようで…
弾けていました。

ですが…

オヤジの財布の中身も…弾け飛んでしまいました。
今年も働きますyo!
ヨロシクお願いします。

 

サンフランシスコの坂道でみつけた懐かしい車!

頑張れよ!…

と声をかけてあげました。

 

 

 

年越しは…
娘と用意してきたソバにお湯を注ぎます。



1月1日になった直後に
妻に誕生日のメールを送りますが…
軽くスルーされてしまいました。

そして、サンフランシスコ2日目
12月31日を楽しみました。



若いって素晴らしいと思ったのが…
熟睡できることです。
時差ぼけで…
2時間毎に起きてしまう自分とはちがい…
娘はよく寝たので…
この日は元気!元気!



ケーブルカーに乗ったり…



ショッピングしたり…



スウィーツを買ったりしながら
いつもの親子のボケと突っ込みの関係が復活します。

「いいよ!いいよ!かわいいいよ!」

などと言いながら…
今回はハーレーの写真ではなく
娘の写真を撮りまくります。

娘も調子にのりながらまんざらでもない様子。

「お前がかわいかったら…写真集だせるのに…」

そう言って二人で笑います。



最後は…
17マイルズハイウェイを走って…
モントレーで夕焼けを見る作戦

でも…厚い雲に太陽は覆われていて…
そっちへ行ったよ!太陽!
と…
心の中で日本の家族のことを思い出します。

真っ暗な道を予約しておいたモーテルを探します。
モーテル8のハズだったのですが…
モーテル8がなくって…

「アレ?6だったかも?」

とりあえず
強引に
モーテル6のフロントで確認してもらうと
やっぱり
予約してなくって…

「隣のスーパー8では?」

とフロントで言われて

…一件落着!

「パパ…これじゃ~ほんとにおじいちゃんだよ!」

娘にダメ出しされ…肩を落とします。

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サンフランシスコの坂道でみつけた懐かしい車!

頑張れよ!…

と声をかけてあげました。

 

 

 

年越しは…
娘と用意してきたソバにお湯を注ぎます。



1月1日になった直後に
妻に誕生日のメールを送りますが…
軽くスルーされてしまいました。

そして、サンフランシスコ2日目
12月31日を楽しみました。



若いって素晴らしいと思ったのが…
熟睡できることです。
時差ぼけで…
2時間毎に起きてしまう自分とはちがい…
娘はよく寝たので…
この日は元気!元気!



ケーブルカーに乗ったり…



ショッピングしたり…



スウィーツを買ったりしながら
いつもの親子のボケと突っ込みの関係が復活します。

「いいよ!いいよ!かわいいいよ!」

などと言いながら…
今回はハーレーの写真ではなく
娘の写真を撮りまくります。

娘も調子にのりながらまんざらでもない様子。

「お前がかわいかったら…写真集だせるのに…」

そう言って二人で笑います。



最後は…
17マイルズハイウェイを走って…
モントレーで夕焼けを見る作戦

でも…厚い雲に太陽は覆われていて…
そっちへ行ったよ!太陽!
と…
心の中で日本の家族のことを思い出します。

真っ暗な道を予約しておいたモーテルを探します。
モーテル8のハズだったのですが…
モーテル8がなくって…

「アレ?6だったかも?」

とりあえず
強引に
モーテル6のフロントで確認してもらうと
やっぱり
予約してなくって…

「隣のスーパー8では?」

とフロントで言われて

…一件落着!

「パパ…これじゃ~ほんとにおじいちゃんだよ!」

娘にダメ出しされ…肩を落とします。

サンフランシスコ到着

 

謹賀新年

飛行機の中で
マイケルジャクソンの
This is it!
を観て…

「MJは…オレのいっこ上(先輩)だろう?」

なんか…負けてはいられないな~と…
気分はノリノリ
でも…
スリラーのゾンビのような足取りで
サンフランシスコへ到着しました。



飛行機の中でやってた
ロンドンブーツの格付けをみて…
ケラケラ笑ってた娘は…

どうも…
人ごみの観光地は苦手なようで…
それに…
時差ぼけもあってか…



サンフランシスコの街の対岸
サウサリーナに行っても…
とくに感動はなし…

こちらがボケても…突っ込んできません(笑)。

で…
街に戻って
娘もオレも大好きな
アバクロンビー・フィチでお買いもの…
でも…
眠くって、眠くって…もりあがりませんでした(涙)。


ところで
今回の旅の足は…

フォードムスタング



スポーツカーらしいエンジン音が吹きあがります。
これ…いいですよ!
欲しいな~
欲しいな~

さてさて、どんな旅になることやら…
珍道中…いよいよ始まりました。

次回の更新がいつになるかわかりませんが…

2010年、よろしくお願いします。


 

画像

 

謹賀新年

飛行機の中で
マイケルジャクソンの
This is it!
を観て…

「MJは…オレのいっこ上(先輩)だろう?」

なんか…負けてはいられないな~と…
気分はノリノリ
でも…
スリラーのゾンビのような足取りで
サンフランシスコへ到着しました。



飛行機の中でやってた
ロンドンブーツの格付けをみて…
ケラケラ笑ってた娘は…

どうも…
人ごみの観光地は苦手なようで…
それに…
時差ぼけもあってか…



サンフランシスコの街の対岸
サウサリーナに行っても…
とくに感動はなし…

こちらがボケても…突っ込んできません(笑)。

で…
街に戻って
娘もオレも大好きな
アバクロンビー・フィチでお買いもの…
でも…
眠くって、眠くって…もりあがりませんでした(涙)。


ところで
今回の旅の足は…

フォードムスタング



スポーツカーらしいエンジン音が吹きあがります。
これ…いいですよ!
欲しいな~
欲しいな~

さてさて、どんな旅になることやら…
珍道中…いよいよ始まりました。

次回の更新がいつになるかわかりませんが…

2010年、よろしくお願いします。


 

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