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ネガティブに見られがちの受験勉強ですが

好評だったので…
今日も、一昨年の成蹊大学の長文問題をご紹介します。


授業の初日、
教授は化学の授業で自己紹介をしてから、
まだ知らない人と知り合いになるようにと
私たちに我々に言いました。
私が立ち上がって周りを見回すと、
優しい手が肩に触れました。
振り向くと、
シワのある小柄なおばあさんが
全身をばっと明るくさせるような笑顔で
にこやかに私を見上げていました。

「はーい.ハンサムさん。
  私の名前はローズ。87歳よ。
  あなたをハグしてもいいかしら。」

「もちろんですよ。」

私は乗せられて言いました。
そして、彼女にぎゅっと抱きしめられました。

「どうしてそんなお若いお年で大学に入学をされたのですか。」

と私は尋ねました。

「お金持ちの人に出会って、
 結婚して、2、3人子供を生んで、
 そして隠居して旅行するためよ」

と彼女は冗談ぽく答えてくれました。

「そんな~、まじめに答えてくださいよ。」

私はどんな動機があって彼女はそんな年齢で
このようなことに取り組んでいるのか知りたいと思いました。

「私は大学教育を受けるのがずっと夢だったの。
 そして今その教育を受けているのよ。」
 
 
と彼女は答えてくれました。                                 
授業が終わると、
私たちは学生会館に歩いて行き、
1つのチョコレートミルクシェークを一緒に飲みました。
私たちはすぐ友だちになりました。
それからの3週間というもの
毎日、一緒に授業を終えると、ずっと話し続けました。
私はこの「タイムマシーン」のような人が、
その知恵と経験を分かち与えてくれるので、
彼女の話に引き込まれるように聞きました。
その1年間のうちに、
ローズは大学の人気者になり、
行く先々ですぐに友だちを作りました。

彼女はオシャレ好きで、
他の学生から注目されるのを楽しんでいました。
彼女は大学生活を満喫していました。

学期の終わり、
私たちはローズに
フットボールのパーティでスピーチをしてくれるように
お願いしました。
そこで、彼女が教えてくれたことを忘れることはないでしょう。
彼女は紹介を受けて壇上に上がりました。
用意してさたスピーチを始めたのですが、
スピーチ原稿を床に落としてしまいました。
悔しそうに、ちょっと困ったような様子で
マイクの方に身を寄せて、彼女は次のように言いました。

「ごめんなさい。すごくあがってしまって。
 イースターの日まで40日間、
 ビールを飲まないことにしていたんだけど、
 このウイスキーは効くわね。
 死んじゃいそうよ。
 もうスピーチをちゃんとできそうもないわ。
 だから、私は自分の知っていることだけを話すわね」

私たちが笑っていると、彼女は咳払いをして話をはじめました。

「私たちは年を取るから遊びをやめるんじゃないの。
 遊びをやめるから年をとるのよ。
 若さを保ち、幸せで、成功を収めるのには、
 たった4つの秘訣があるだけよ。
 毎日、欠かさず、笑って、ユーモアを見つけるの。
 夢をもつの。
 事を失うと人は死ぬのよ。
 自分が死んでいるのに
 それに気づかずに歩さ回っている人たちが
 とってもたくさんいるわね。
 年を取ることと成長することは、
 全然違うのよ。
 もし、19歳で丸々1年間ベッドで横になっていて、
 1つも生産的なことをしなくても
 20歳にはなれるわね。
 私も87歳だけど、
 何にもしなくても88歳になれるわ。
 誰でも年は取れるのよ。
 年を取るのに才能や能力はいらないの。
 大事なことは
 いつも変化の機会を捉えて成長することよ。
 後悔しないこと。
 年寄りは自分たちがしたことで後悔はしないわ。
 むしろしなかったことで後悔するのよ。
 死を恐れているのは後悔している人たちだけね。」

卒業の1週間後 
口ーズは眠っている間に安らかに亡くなりました。
2千人以上の学生が彼女の葬儀に参列し、
自ら模範となって、
自分の可能性を追求するのに遅すぎるということはない
ということを教えてくれたこのすばらしい女性に
敬意を捧げたのでした。


なかなか受験問題も捨てたもんじゃないでしょう?
 
 

 

 

ネガティブに見られがちの受験勉強ですが

好評だったので…
今日も、一昨年の成蹊大学の長文問題をご紹介します。


授業の初日、
教授は化学の授業で自己紹介をしてから、
まだ知らない人と知り合いになるようにと
私たちに我々に言いました。
私が立ち上がって周りを見回すと、
優しい手が肩に触れました。
振り向くと、
シワのある小柄なおばあさんが
全身をばっと明るくさせるような笑顔で
にこやかに私を見上げていました。

「はーい.ハンサムさん。
  私の名前はローズ。87歳よ。
  あなたをハグしてもいいかしら。」

「もちろんですよ。」

私は乗せられて言いました。
そして、彼女にぎゅっと抱きしめられました。

「どうしてそんなお若いお年で大学に入学をされたのですか。」

と私は尋ねました。

「お金持ちの人に出会って、
 結婚して、2、3人子供を生んで、
 そして隠居して旅行するためよ」

と彼女は冗談ぽく答えてくれました。

「そんな~、まじめに答えてくださいよ。」

私はどんな動機があって彼女はそんな年齢で
このようなことに取り組んでいるのか知りたいと思いました。

「私は大学教育を受けるのがずっと夢だったの。
 そして今その教育を受けているのよ。」
 
 
と彼女は答えてくれました。                                 
授業が終わると、
私たちは学生会館に歩いて行き、
1つのチョコレートミルクシェークを一緒に飲みました。
私たちはすぐ友だちになりました。
それからの3週間というもの
毎日、一緒に授業を終えると、ずっと話し続けました。
私はこの「タイムマシーン」のような人が、
その知恵と経験を分かち与えてくれるので、
彼女の話に引き込まれるように聞きました。
その1年間のうちに、
ローズは大学の人気者になり、
行く先々ですぐに友だちを作りました。

彼女はオシャレ好きで、
他の学生から注目されるのを楽しんでいました。
彼女は大学生活を満喫していました。

学期の終わり、
私たちはローズに
フットボールのパーティでスピーチをしてくれるように
お願いしました。
そこで、彼女が教えてくれたことを忘れることはないでしょう。
彼女は紹介を受けて壇上に上がりました。
用意してさたスピーチを始めたのですが、
スピーチ原稿を床に落としてしまいました。
悔しそうに、ちょっと困ったような様子で
マイクの方に身を寄せて、彼女は次のように言いました。

「ごめんなさい。すごくあがってしまって。
 イースターの日まで40日間、
 ビールを飲まないことにしていたんだけど、
 このウイスキーは効くわね。
 死んじゃいそうよ。
 もうスピーチをちゃんとできそうもないわ。
 だから、私は自分の知っていることだけを話すわね」

私たちが笑っていると、彼女は咳払いをして話をはじめました。

「私たちは年を取るから遊びをやめるんじゃないの。
 遊びをやめるから年をとるのよ。
 若さを保ち、幸せで、成功を収めるのには、
 たった4つの秘訣があるだけよ。
 毎日、欠かさず、笑って、ユーモアを見つけるの。
 夢をもつの。
 事を失うと人は死ぬのよ。
 自分が死んでいるのに
 それに気づかずに歩さ回っている人たちが
 とってもたくさんいるわね。
 年を取ることと成長することは、
 全然違うのよ。
 もし、19歳で丸々1年間ベッドで横になっていて、
 1つも生産的なことをしなくても
 20歳にはなれるわね。
 私も87歳だけど、
 何にもしなくても88歳になれるわ。
 誰でも年は取れるのよ。
 年を取るのに才能や能力はいらないの。
 大事なことは
 いつも変化の機会を捉えて成長することよ。
 後悔しないこと。
 年寄りは自分たちがしたことで後悔はしないわ。
 むしろしなかったことで後悔するのよ。
 死を恐れているのは後悔している人たちだけね。」

卒業の1週間後 
口ーズは眠っている間に安らかに亡くなりました。
2千人以上の学生が彼女の葬儀に参列し、
自ら模範となって、
自分の可能性を追求するのに遅すぎるということはない
ということを教えてくれたこのすばらしい女性に
敬意を捧げたのでした。


なかなか受験問題も捨てたもんじゃないでしょう?
 
 
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ワイオミングの農場に置かれた古い車
見渡す限り民家は見えないのに…
ぽつんと置かれているのは
ここはオレの農場だぞっていう紛れもない自己主張!

かっこいいんだな~これが!
 

本当に…授業をやってるの?
ブログに一生懸命なので…
心配されている方もいらっしゃるかも…。

ちゃんとやってますよ!
(あくまで自分なりにですが…笑)

毎日、受験問題を1題解くことを日課にしています。
とかくネガティブなイメージの“大学受験”ですが…
今日はおもしろい長文に出くわしたのでご紹介します。

立教大学の昨年度の問題です。
英語での紹介とも考えたのですが…
今回は和訳したいと思います。

まず書き出しはこうなっています。

彼は、南アジア産の長さ3インチのタガメを持ち上げる。
親指を下に入れてその殻をはぎ…
「肉のにおいをかいでごらん」
と鼻をくんくんさせながら言うと、
テーブルの周りに集まった人たちも…
うんうんとうなずいた。
それから
彼らは、灰色のちょっと脂っぽい虫の肉を
順番にすくい、飲み込んだ。
「塩辛いリンゴの味がする」と1人が言う。
「悪くないな」ともう1人が言う。

どうですか?
ソソラレマスよね(笑)!

実はこの問題、環境問題を取り上げた長文です。
知っていましたか?
地球温暖化に影響を与えている排出ガスの話題の中で
よく交通機関による排出量が語られていますが、
実は、家畜の生産することで排出されるガスの総排出量の方が、
交通機関によるものより多いそうなのです。
国連の2006年の報告書でも,
牧畜業を最も深刻な環境問題を引き起こしている産業の1つ
としているのだそうです。

だから家畜を育てることに積極的なアメリカ人は愚かであり、
昆虫から動物性たんぱく質を取れば、
栄養価も高く、飼育もしやすく、地球にやさしい。
と色々な面で良いとこの入試問題では言っているのです。

地球温暖化防止策
排出ガス削減のために…
虫を食べろ!

おもしろいですね~目からウロコのネタでした。
 

排出ガス削減のために...

 

ワイオミングの農場に置かれた古い車
見渡す限り民家は見えないのに…
ぽつんと置かれているのは
ここはオレの農場だぞっていう紛れもない自己主張!

かっこいいんだな~これが!
 

本当に…授業をやってるの?
ブログに一生懸命なので…
心配されている方もいらっしゃるかも…。

ちゃんとやってますよ!
(あくまで自分なりにですが…笑)

毎日、受験問題を1題解くことを日課にしています。
とかくネガティブなイメージの“大学受験”ですが…
今日はおもしろい長文に出くわしたのでご紹介します。

立教大学の昨年度の問題です。
英語での紹介とも考えたのですが…
今回は和訳したいと思います。

まず書き出しはこうなっています。

彼は、南アジア産の長さ3インチのタガメを持ち上げる。
親指を下に入れてその殻をはぎ…
「肉のにおいをかいでごらん」
と鼻をくんくんさせながら言うと、
テーブルの周りに集まった人たちも…
うんうんとうなずいた。
それから
彼らは、灰色のちょっと脂っぽい虫の肉を
順番にすくい、飲み込んだ。
「塩辛いリンゴの味がする」と1人が言う。
「悪くないな」ともう1人が言う。

どうですか?
ソソラレマスよね(笑)!

実はこの問題、環境問題を取り上げた長文です。
知っていましたか?
地球温暖化に影響を与えている排出ガスの話題の中で
よく交通機関による排出量が語られていますが、
実は、家畜の生産することで排出されるガスの総排出量の方が、
交通機関によるものより多いそうなのです。
国連の2006年の報告書でも,
牧畜業を最も深刻な環境問題を引き起こしている産業の1つ
としているのだそうです。

だから家畜を育てることに積極的なアメリカ人は愚かであり、
昆虫から動物性たんぱく質を取れば、
栄養価も高く、飼育もしやすく、地球にやさしい。
と色々な面で良いとこの入試問題では言っているのです。

地球温暖化防止策
排出ガス削減のために…
虫を食べろ!

おもしろいですね~目からウロコのネタでした。
 

ライド&ラスク

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ウチの学校には美人教員が大勢いらっしゃいます。
かん高い声のかわいい同僚が…

「センセイはいつも何かをもらっていますねぇ~!」

と大分前に声をかけられたことがあります。

え“っ?

って思って…
月に何日頂いているのか…数えたことがあります。
すると…判明!
29日…何かをもらっていることがわかりました。
だからでしょうか…
職員室でお菓子を食べてると…

「センセイ!誰にもらったんですか?」

って声をかけられます。

「オイオイ…これはね~」

と言いかけて…
やっぱり…もらい物だったんです。
そう言えば、
何ももらえそうもないと…
勝手に隣の先生のココアを飲んだりもします(笑)。

席が後ろのダンディーな同僚は…
韓国に行ってくると…
隣近所の女性教員にハンドクリームのお土産を
さりげなく渡しています。
見ない振りして…
カッコイイな~と感心してしまいます。
こういうところが彼の人気の秘密なんですね。

なかなかそういうワザができない自分は…
というか…
何かをプレゼントするとなると…
重たくなりすぎて…
一昔なら、
自分のDJ声入りカセットとかをプレゼントしちゃったりする
困ったタイプなのです(笑)

で…最近は色んなところから
ガトーハラダのラスクが食べたい!
という催促を頂くようになりました。
妻の地元、群馬銘菓のこのラスク
一度、みなさんに差し上げたところ…

「やればできるじゃない!」

とお褒めを頂いたお菓子なのです。

同僚のみなさんの喜ぶ顔が見たくって、
今日はハーレーに乗って
群馬の本店まで行ってきました。






 

ライド&ラスク

 

ウチの学校には美人教員が大勢いらっしゃいます。
かん高い声のかわいい同僚が…

「センセイはいつも何かをもらっていますねぇ~!」

と大分前に声をかけられたことがあります。

え“っ?

って思って…
月に何日頂いているのか…数えたことがあります。
すると…判明!
29日…何かをもらっていることがわかりました。
だからでしょうか…
職員室でお菓子を食べてると…

「センセイ!誰にもらったんですか?」

って声をかけられます。

「オイオイ…これはね~」

と言いかけて…
やっぱり…もらい物だったんです。
そう言えば、
何ももらえそうもないと…
勝手に隣の先生のココアを飲んだりもします(笑)。

席が後ろのダンディーな同僚は…
韓国に行ってくると…
隣近所の女性教員にハンドクリームのお土産を
さりげなく渡しています。
見ない振りして…
カッコイイな~と感心してしまいます。
こういうところが彼の人気の秘密なんですね。

なかなかそういうワザができない自分は…
というか…
何かをプレゼントするとなると…
重たくなりすぎて…
一昔なら、
自分のDJ声入りカセットとかをプレゼントしちゃったりする
困ったタイプなのです(笑)

で…最近は色んなところから
ガトーハラダのラスクが食べたい!
という催促を頂くようになりました。
妻の地元、群馬銘菓のこのラスク
一度、みなさんに差し上げたところ…

「やればできるじゃない!」

とお褒めを頂いたお菓子なのです。

同僚のみなさんの喜ぶ顔が見たくって、
今日はハーレーに乗って
群馬の本店まで行ってきました。






 

明日はセンター試験

明日はセンター試験です。

「電車の中でよその学校の生徒さんが
 ジーニアス英単語2200を見てましたよ!」

と今朝、同僚に言われました。

これ…自分の作った良い本なんです。

自分も電車の中で読んでいる生徒さんをみつけると…
思わず近づいていって…
まず学校名を確認!
それから
どう使っているか秘かにリサーチ!
そして

「合格できますように!」

そう耳元でつぶやきます。

すっかり…怪しいオヤジ?です(笑)。



大阪での講演会が決まりました。
もちろん、本業で…
演目は…「これからの日本の英語教育」についてです。

んんん???

オレでいいのか(笑)?

場数を踏んで…
新たな展開に期待大です。
 
今日は宣伝でした。

明日はセンター試験

明日はセンター試験です。

「電車の中でよその学校の生徒さんが
 ジーニアス英単語2200を見てましたよ!」

と今朝、同僚に言われました。

これ…自分の作った良い本なんです。

自分も電車の中で読んでいる生徒さんをみつけると…
思わず近づいていって…
まず学校名を確認!
それから
どう使っているか秘かにリサーチ!
そして

「合格できますように!」

そう耳元でつぶやきます。

すっかり…怪しいオヤジ?です(笑)。



大阪での講演会が決まりました。
もちろん、本業で…
演目は…「これからの日本の英語教育」についてです。

んんん???

オレでいいのか(笑)?

場数を踏んで…
新たな展開に期待大です。
 
今日は宣伝でした。
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見た目…あまり教員らしくなく、

英語もしゃべれそうにないので…

保健の教員と間違えられますが…

そんな自分にも

受験英語からの脱却という願いがあります。

 

これは、受験英語を否定するのではなく

受験英語を熟知しているからこその、ワンランク上を行く生きた英語教育をしてみたい!

そんなことを考えているんです。

 

そんな活動の一環として

3年ぐらい前から…

『英語教育』という雑誌のグラビアや表紙の写真提供、コラムを書いてきました。

うれしいことに、先日、出版社からお電話を頂いて…

また、1年、コラムの継続掲載が決まりました。

 

これで…

取材と称して…

妻をなだめて…

また、アメリカへ行ってきま~す(笑)。

アメリカの旅を授業で...

見た目…あまり教員らしくなく、

英語もしゃべれそうにないので…

保健の教員と間違えられますが…

そんな自分にも

受験英語からの脱却という願いがあります。

 

これは、受験英語を否定するのではなく

受験英語を熟知しているからこその、ワンランク上を行く生きた英語教育をしてみたい!

そんなことを考えているんです。

 

そんな活動の一環として

3年ぐらい前から…

『英語教育』という雑誌のグラビアや表紙の写真提供、コラムを書いてきました。

うれしいことに、先日、出版社からお電話を頂いて…

また、1年、コラムの継続掲載が決まりました。

 

これで…

取材と称して…

妻をなだめて…

また、アメリカへ行ってきま~す(笑)。

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