In Nebraskaの最近のブログ記事

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ホタルの灯りを楽しんでいたネブラスカのキャンプですが
ナマ暖かい風にかわるのがわかりました。
北の空が鈍いオレンジ色に光って見えたのは
遠くの雲の上で雷が光っているからと、わかっていましたが…。

でも…まさかこちらには…

風が強くなり
雨も激しくなりました。
どうしょう?
と判断を思いあぐねている間に、
すぐに暴風圏内に入ってしまいました。

強い風に煽られて
テントが浮き上がります。
真っ暗な外に光る稲妻
怒り狂う雷鳴に
恐怖心が芽生えます。

これはディズニーのアトラクションではありません。

とりあえず荷物をまとめ
ヘルメットをかぶり
身体を風の吹きつける方に傾けて
テントの窓を開けて風の通りをよくし、
支柱も外し、テントをだら~っとさせて
できるだけ抵抗をなくします。
そして、
ちょうどヨットに乗ってるかのように
風に身を預けます。

いつ終わるかもわからない嵐

風の向きが変わるのがわかりました。
体勢を立て直して
再び風に向かいます。
いつ終わるのだろう?
風との戦いは果てしなく続くかのように思えました。
そして、
気づくと眠り込んでいました。

ハッとして、ここはどこ?と目を覚ますと、

朝露の芝の上にテントは残されていました。
夕べは夢だったのか?
いえいえ、
テントの位置がズレているのに気がつきました。

どうにか嵐に勝てただけなんだ。
自然の恐ろしさを思い知り
自分の幸運を感謝しました。
 

嵐のネブラスカキャンプ

 

ホタルの灯りを楽しんでいたネブラスカのキャンプですが
ナマ暖かい風にかわるのがわかりました。
北の空が鈍いオレンジ色に光って見えたのは
遠くの雲の上で雷が光っているからと、わかっていましたが…。

でも…まさかこちらには…

風が強くなり
雨も激しくなりました。
どうしょう?
と判断を思いあぐねている間に、
すぐに暴風圏内に入ってしまいました。

強い風に煽られて
テントが浮き上がります。
真っ暗な外に光る稲妻
怒り狂う雷鳴に
恐怖心が芽生えます。

これはディズニーのアトラクションではありません。

とりあえず荷物をまとめ
ヘルメットをかぶり
身体を風の吹きつける方に傾けて
テントの窓を開けて風の通りをよくし、
支柱も外し、テントをだら~っとさせて
できるだけ抵抗をなくします。
そして、
ちょうどヨットに乗ってるかのように
風に身を預けます。

いつ終わるかもわからない嵐

風の向きが変わるのがわかりました。
体勢を立て直して
再び風に向かいます。
いつ終わるのだろう?
風との戦いは果てしなく続くかのように思えました。
そして、
気づくと眠り込んでいました。

ハッとして、ここはどこ?と目を覚ますと、

朝露の芝の上にテントは残されていました。
夕べは夢だったのか?
いえいえ、
テントの位置がズレているのに気がつきました。

どうにか嵐に勝てただけなんだ。
自然の恐ろしさを思い知り
自分の幸運を感謝しました。
 

ネブラスカのホタル

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 ネブラスカ一人旅
「どのへんがオススメのテントサイトですか?」
どうしても…話し込みたくなってしまいます。



今までしてきた旅の話をひとしきりして…
テントを張る場所を探し始めます。

池の周りには
キャンピングカーが停められていました。



楽しそうな声が車から漏れてきます。

少し、みんなとは離れたところにテントを張って…
気づきました。
「あっちゃ~シャワーの場所まで遠すぎだぁ~」



タオルひとつ持って…
15分歩き
シャワーボックスに入って…
うわぁ~
なんと…
水は25セント払って出てくる仕組みになっていました。

オイオイ
仕方なく…
小銭を取りにテントに戻ります。

シャワーを済ませて出てくる頃には
すっかり暗くなっていました。

テントに戻る道で
突然、小さな光が目の前を流れました。
錯覚?
イエイエ、それは…ホタルでした。



都会育ちのせいもあって…
メチャクチャ感動してしまいました。

ホタルは光る時
ジュシュと音をたてるんだ~。

よくよく見てると…
それも勘違いだとわかりました。
ネブラスカのホタルは瞬間的に強く光って
シュ~っと
飛ぶので、破裂音がするように見えたのでした。

ヒカリの先を追いかけて1匹捕まえ
テントの中に放しました。
 

ネブラスカのホタル

 ネブラスカ一人旅
「どのへんがオススメのテントサイトですか?」
どうしても…話し込みたくなってしまいます。



今までしてきた旅の話をひとしきりして…
テントを張る場所を探し始めます。

池の周りには
キャンピングカーが停められていました。



楽しそうな声が車から漏れてきます。

少し、みんなとは離れたところにテントを張って…
気づきました。
「あっちゃ~シャワーの場所まで遠すぎだぁ~」



タオルひとつ持って…
15分歩き
シャワーボックスに入って…
うわぁ~
なんと…
水は25セント払って出てくる仕組みになっていました。

オイオイ
仕方なく…
小銭を取りにテントに戻ります。

シャワーを済ませて出てくる頃には
すっかり暗くなっていました。

テントに戻る道で
突然、小さな光が目の前を流れました。
錯覚?
イエイエ、それは…ホタルでした。



都会育ちのせいもあって…
メチャクチャ感動してしまいました。

ホタルは光る時
ジュシュと音をたてるんだ~。

よくよく見てると…
それも勘違いだとわかりました。
ネブラスカのホタルは瞬間的に強く光って
シュ~っと
飛ぶので、破裂音がするように見えたのでした。

ヒカリの先を追いかけて1匹捕まえ
テントの中に放しました。
 

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ウインドミルカントリーとも呼ばれる
ネブラスカ

圧倒的…ではないけれど…
心やすらぐ田舎の風景が広がります。

ヤレた納屋
寂れた風車
巻き取られた牧草
残されたトウモロコシ
群れをなして飛び去る渡り鳥



土の匂い…
草の匂い…
気持ちよくって…
この先のキャンプ場で
キャンプすることにしました。

ウインドミルカントリー

ウインドミルカントリーとも呼ばれる
ネブラスカ

圧倒的…ではないけれど…
心やすらぐ田舎の風景が広がります。

ヤレた納屋
寂れた風車
巻き取られた牧草
残されたトウモロコシ
群れをなして飛び去る渡り鳥



土の匂い…
草の匂い…
気持ちよくって…
この先のキャンプ場で
キャンプすることにしました。

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ネブラスカの田舎のハーレーディーラーで
大発見をしました!



1903年、
ハーレーダビッドソン社が手がけた
最初のオートバイは
自転車にエンジンを付けたものでした。
ですから、
ハーレーダビッドソン社が
自転車を販売していたと聞いても
当たり前のことのように思えるかもしれません。
あまり知られていませんし、
ミルウォーキーのハーレーミュージアムでも
現車は展示されていなかったのですが…(自分の見た限り)
実は、ハーレーダビッドソン社は
1917年に本格的に自転車販売事業に参入しています。
 

当時の価格で250ドル
かなりのハイクォリティーなものであったようです。
ただ、他社からより安価なものが販売されると
1922年に、あっさり自転車事業から撤退してしまいました。

今日ご紹介したのは
当時のハーレーダビッドソン社製の自転車です。
なんと…ホィールは木で作られています。

こんな田舎で田舎だからこそ納屋に残されていた…とてつもない大発見でした。
 

 

ネブラスカの田舎のハーレーディーラーで
大発見をしました!



1903年、
ハーレーダビッドソン社が手がけた
最初のオートバイは
自転車にエンジンを付けたものでした。
ですから、
ハーレーダビッドソン社が
自転車を販売していたと聞いても
当たり前のことのように思えるかもしれません。
あまり知られていませんし、
ミルウォーキーのハーレーミュージアムでも
現車は展示されていなかったのですが…(自分の見た限り)
実は、ハーレーダビッドソン社は
1917年に本格的に自転車販売事業に参入しています。
 

当時の価格で250ドル
かなりのハイクォリティーなものであったようです。
ただ、他社からより安価なものが販売されると
1922年に、あっさり自転車事業から撤退してしまいました。

今日ご紹介したのは
当時のハーレーダビッドソン社製の自転車です。
なんと…ホィールは木で作られています。

こんな田舎で田舎だからこそ納屋に残されていた…とてつもない大発見でした。
 

ネブラスカの砦

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ツーリングバック届きました!
eBayでまたまた落としたやつです。
最近、嫁の帰りが遅いので…
バレずに…
と思っていたのですが…
バッチリ嫁の帰宅とかぶってしまいました。

「また買ったの~?」

「いや~コレは男のロマンを詰めて…」

妙な言い訳をしてしまいます(笑)。




さて…ネブラスカの旅ですが…
KEARNY砦に到着しました。



その昔、西へ西へと向かった一行が築いた砦の跡です。

やはり、近くにはとうとうと川が流れています。
水路を使ってアメリカ大陸の奥地へとわけいって



砦を築いて
ネイティブアメリカンとの交渉?戦い?に備えたようです。

こんな幌馬車が
メインストリートを走っていた時代を
思い浮かべていました。
 

ネブラスカの砦

 

ツーリングバック届きました!
eBayでまたまた落としたやつです。
最近、嫁の帰りが遅いので…
バレずに…
と思っていたのですが…
バッチリ嫁の帰宅とかぶってしまいました。

「また買ったの~?」

「いや~コレは男のロマンを詰めて…」

妙な言い訳をしてしまいます(笑)。




さて…ネブラスカの旅ですが…
KEARNY砦に到着しました。



その昔、西へ西へと向かった一行が築いた砦の跡です。

やはり、近くにはとうとうと川が流れています。
水路を使ってアメリカ大陸の奥地へとわけいって



砦を築いて
ネイティブアメリカンとの交渉?戦い?に備えたようです。

こんな幌馬車が
メインストリートを走っていた時代を
思い浮かべていました。
 

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