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CAR4×4プロショップオーナーが長年愛し続けるアメリカ製品、「マイクロロン」

2013.05.08

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元来の4x4好きゆえ、ジープをメインに扱うショップを始めたのは自然の成りゆきだというタイガーオート代表、山中敏正氏。鮮やかなオレンジのジープは現行JKラングラー・アンリミテッドの限定車"O-range"だ。長年ジープを愛車としながら、そのホンモノの魅力を伝えてきたオーソリティーに、愛するアメリカン・ジープの魅力、そしてショップを始めるよりも前から愛用し続けているという「マイクロロン」について伺った。

長く愛せるホンモノの機能性と存在感

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埼玉県鶴ケ島にショップを構える4×4 PROSHOP TIGER AUTO タイガーオートは、Jeep&クライスラー車を中心とした車両販売の他、パーツ用品販売・取付け・各種パッケージ車両製作・販売などを幅広く手がける。

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山中氏のコレクションである1940年代のJeep CJ-3A(左)と、直6エンジンを積む82年製、正規輸入車のJeep CJ-7。

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ジープに代わり米軍の機動力を支え続けているハマーH1。これは市販された民生仕様で、これも山中氏の愛車。

「ジープの魅力は、長く愛せるホンモノの機能性と存在感にあるのです」
埼玉・鶴ヶ島に1985年にオープン、以来長年にわたりジープの魅力を伝えてきたタイガーオートの代表、山中敏正氏は子供のように目を輝かせる。様々なクルマを乗り継ぎ、今もコレクションと呼べるほど数多くの乗り物を所有するが、当然ながら一番台数が多いのは、やはりジープである。軍用車として生まれた黎明期から、オンロードも快適にこなし、経済性すらも兼ね備えた最新のジープまで、それぞれの魅力があり手放せないという。
そんな山中氏に、長年愛用しているもうひとつのアメリカン・プロダクツがある。タイガーオートを創業するより以前、35年も前から使っているマイクロロン・メタルトリートメントだ。
「当時世話になっていたバイクショップで薦められ、乗っていた国産オフロードバイクに入れたのが最初。以来今でも使っています。 所有している全ての乗り物に必ず入れているほどです。毎日乗ってやれないクルマもあるので、処理してやらないとエンジン内部の油膜切れが心配になるんですね。新しいマシンを手に入れるとすぐにマイクロロン処理をして、30キロほど走ってやる。すると走りが滑らかになった感じがして、安心するのです」

マイクロロンは心強い味方なのです

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山中氏はハーレーも複数所有。これはツーリングにも活躍しているツインカムのソフテイル、もちろんマイクロロン処理済み。

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他にもここではご紹介しきれないほど数多く新旧日米のジープをコレクションしている。その全てがマイクロロン処理されているというから驚くほかない。

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マイクロロンのメタルトリートメントリキッドは、2014年に誕生から50年を迎える信頼のアメリカン・ブランドだ。

クライスラーの看板を掲げるタイガーオートゆえ、ジープだけでなく、最新の小型車、クライスラー・イプシロンも扱う。
「アイドリングストップ機能付きでエンジンのオンオフを頻繁にするクルマにもマイクロロンは心強い味方なのです」
愛するアメリカ製品に囲まれながら、山中氏はこれからもその魅力を多くのフリークに伝え続けてくれるに違いない。

■マイクロロン
来年誕生から50年を迎える信頼のアメリカン・ブランドである。
マイクロロン「メタルトリートメント リキッド」(8oz.6,300円/16oz.10,500円/32oz.18,900円)はオイルや燃料を媒介にしてエンジン内部にゆきわたり、マイクロロン樹脂のごく薄い皮膜を形成。金属摺動部の摩擦・摩耗を低下させ、回転を滑らかにしてエンジンの騒音も低減。燃料やオイルの消費も軽減する。
ライフル の銃身保護剤として生まれたというバックボーンも高い信頼性を裏付けていると言えよう。

◆4×4 PROSHOP TIGER AUTO タイガーオート
営業時間/9:30〜19:30 
定休日/火曜日&第1・3月曜日
〒350-2216 埼玉県鶴ケ島市三ツ木新田9-1
tel:049-286-6644
http://www.tigerauto.com

photo&text: Gao Nishikawa
special thanks:
株式会社協和興材
tel: 03-3929-8581
www.microlon.co.jp

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