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CARユーティリタスが届けるリアルなアメリカ車。ヴィンテージ・アメリカン、やります!手始めに、普通に乗れる!'68カマロ、仕上げ施行中。

2014.01.31

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北米逆輸入車を手がけるユーティリタスは、国産旧車も大得意! そんな同店代表の池谷祐一氏が新たに手がけるのが、街乗りできる普通のヴィンテージ・アメリカンだ!

普通に乗れるヴィンテージを!

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ユーティリタスが手がけるヴィンテージアメリカン。第一弾の'68カマロは仕上げ後販売予想価格350万円也!

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アメリカにはヴィンテージカーやパーツを扱うショップがたくさんある。

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アメリカ買い付け出張時のスナップから、レストアを行っているファクトリーの一コマ。

 「スカイライン、フェアレディー、セリカ、レビン、サバンナ…、日本の名だたる名車に乗りたいと思っても、新たにベースを探し、レストアするにもパーツが無い!『走る・曲がる・止まる』に関わる部品さえ入手困難なのが現状だと思うんです。」
 仕入れのために年に数回渡米している池谷氏が、ふとアメリカ車に目を向けると、「1950年代のクルマですらモールやウェザーストリップに始まり、ガラス、エンブレム、ボディーアッセンブリーまで新品が入手できる。最新型のインジェクションエンジンが搭載可能で、ブレーキもドラムからディスクブレーキにアップデート可能!エアコン・パワステ完備で、内装も細かな部品まで新品に交換しちゃえば、ご機嫌な1台が出来上がるじゃないですか!!そこで、きっちり仕上げて普段普通に乗れるヴィンテージ・アメリカンを手がける事にしました!!」

まずは、'68カマロをレストア

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ロスのカマロ専門ショップ。ここでクルマ一台を作れてしまいそう。

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ありとあらゆるパーツが年式別で手に入る。アメリカ・クルマ文化の深遠さを思い知る。

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'68カマロをレストアするための新品パーツを大量入手の図。

 手始めは1stジェネレーションのカマロ、'68モデルをレストア販売するという。左の写真の通り、渡米時にカリフォルニアで新品パーツを大量入手済み。気になる仕上げ後予想価格は350万円。この他にもアナタが欲しかった一台を現地買い付け、機関部を含め丁寧に仕上げ普通に乗れる快適アメ車を届けてくれるそう。
 アメリカにはスワップミートはもちろん、ヴィンテージ専門のスペシャルショップも多い。根っからのクルマ好き、ユーティリタス池谷氏ゆえ、仕入れのための渡米でも、レース観戦やカーショー視察はもとより、オフロード走行やドリフトなどアメリカのクルマ文化を楽しみ尽くしている。そんな池谷氏が手がけるヴィンテージ・アメリカン、何とも楽しみである。
 あなたも、憧れだったあの一台をオーダーしてみよう!

<info>
UTILITAS
TEL:042-384-7700 FAX:042-384-8866
東京都小金井市貫井南町1-5-22
http://www.utilitas.co.jp

photo: Yuichi Ikegaya 
text: ORM編集部

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