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CAR編集部のアピオジムニーで都内をドライブ! DJ DRAGON × オンザロードマガジン発行人 GAO NISHIKAWA スペシャル対談。

2014.03.25

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DJとしてはもちろん、音楽プロデューサー、ファッションデザイナー、ラジオのナビゲーターなど多彩な顔をもち、オンザロードマガジンにも創刊直後からコラムの執筆などで登場してくれている、クルマ・バイク大好き人間。そんなDJドラゴンさんと、オンザロードマガジン発行人GAOが編集部のアピオジムニーで東京都内をドライブ。ドラゴンさんがかねてから気になっていたというアピオジムニーに乗って、そして渋谷にあるドラゴンさんのスタジオで、クルマやバイクにまつわるスペシャル対談を繰り広げる!

DJにクルマは必需品

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2月某日の暖かな土曜日、渋谷を中心にDJドラゴンさんと愛犬のカブちゃん、そして本誌GAOがアピオジムニーで都内をドライブした。

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「乗ってみたかった!」とステアリングを握ったドラゴンさんは、「楽しいねこれ!」とご機嫌。

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ドライブ後は渋谷にあるドラゴンさんのオフィス・スタジオでクルマ・バイク談義に花が咲いた。

DJ DRAGON(以下D):GAOさんとも知り合って長いよね~。
GAO(以下G):10年近くなりますね。今さらだけど、ドラゴンさんのクルマ・バイク観を聞かせて下さい。
D:子供の頃、ヒーローはカッコいいクルマやバイクに乗ってた。大好きだったスーパーカーもどこか未来的だったし、原点には憧れがあった。大人になると、自分を持ち上げてくれるアイテムにもなった。クルマ・バイク好きは昔から変わらないですね。
G:思い出のクルマやバイクって?
D:子供時代は、親父のスバルR2で家族でスキー場に行った。兄貴の最初のクルマはジムニーで、幌を外して走ると楽しかったですね。高校の頃初めて乗ったのはカワサキGPZ400。それからホンダCBR、ヤマハFZとかで峠行って、何に乗っても「バリバリ伝説」気分(笑)。東京に来て原宿でバイトしながらDJはじめて、憧れだったベスパ90の中古を手に入れた。松田優作さんの「探偵物語」がカッコよくて(笑)。「さらば青春の光」とか、ファッションでもモッズブームがあったし。ランブレッタ200にも乗った。
G:本格的に音楽活躍が始まった頃は?
D:90~91年にTHE BIG BAND!!作って、クルマを持てるようになって、最初のクルマが65年のマスタング・コンバーチブル。赤で内装は白っていう派手なクルマにレコードや機材載せて、「アメ車スゲ~な~」って楽しんでました。
G:「鉄」っぽいのが多いですね~(笑)。
D:古着が好きで、時代を超越してるところに魅力を感じる。だから乗り物にも普遍的な価値を求めてた。当時は新品や新車に興味がなかったのかも。
G:DJにクルマは必需品?
D:レコード時代はね。それで荷物が積めるメルセデスMLを手に入れローダウン。目立ちたくて、人と同じが嫌で、乗り物に対してもそう。ポルシェ・カイエンやマセラティ・クワトロポルテは、誰も乗ってない頃に手に入れて…。
G:乗り換えるキッカケって?
D:街で同じのを見るとイヤになっちゃていた。それから結婚してジャガーのワゴンに換えて、今はちょっとヒネリをきかせてトヨタのオリジンです。環境が変わり、クルマに乗る機会は減ってる。決定的な変化は、レコードや機材を積まなくなったこと。
G:レコードからCD、今や音源をポケットに入れて…。
D:だから、身軽にちょっと移動とか買い物っていうとき、ジムニーはいいね!四駆に都会で乗るスタイルも面白い。「山ガール」とか、今ファッションもそっちを向いてるし、女の子がこんなカスタムしたジムニーに乗ってても、カワイイですね。

ジムニーはバイクに近い感じ

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ドラゴンさんが企画に携わるアパレルブランド、"HARD BIRD"の、武田真治さんをフィーチャーしたクールなイメージビジュアル。

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"HARD BIRD"を展開するフラットヘッドの展示会での一コマ。左はフラットヘッド代表の小林昌良さん、中央はJ-WAVE金曜夜"Hello World"のナビゲーター杉山ハリーさん、右がドラゴンさん。全員が”HARD BIRD”を着用!

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DJドラゴン・新譜情報 DJドラゴンさんの新譜はクラブミュージック怒濤の100曲のリミックス、"DJ DRAGON EDM100 BEST"。右はドラゴンさんがプロデュース、3月にリリース予定のインスト・アルバム、"MODEA Precious Moment"。ジャケットイラストはGAO NISHIKAWAが担当。どちらも必聴!

G:運転してみてどうでした?
D:軽ってトルクが細くてカスカスなイメージだったけど、パワーあるし普通に走れて驚きまた。このアピオジムニーは運転が凄く楽しいし、いい意味で衝撃的。僕の生活圏を走り回ってみたけど、何のストレスもなかった。視点が高くて運転しやすいし、足回りもキビキビ走れていい感じ。駐車も楽で、いいサイズ感、ちょい乗りにも最適、中も想像よりずっと広いし。なんか程よい感じ。手軽にカスタム出来そうな感じも好感度高い。ジムニーはバイクに近い感じがします。
でも、黄色いナンバーはなんとかならないのかなぁ。思いません?クルマをファッションの一部と考える僕みたいな人間から見ると、このナンバーが…。
G:昔は軽も白かったですよね。
D:ねぇ!白ならオシャレな人も選ぶ。黄色ナンバーに抵抗あるって人、僕以外にも結構いるでしょうね。

G:最後にDJドラゴンの近況とか、アピールお願いします。
D:武田真治くんとやってるBLACK JAXXが今年10周年で、アルバムを作ろうかと。それから昨年「フラットヘッド」のマサさんこと小林昌良さんと僕たちで立ち上げたアパレルブランド、"HARD BIRD"(ハードバード) も商品企画・デザイン頑張ってるんでチェックして下さい。それからDJドラゴンとして1月にリリースしたEDM100ベストもお陰さまで好評です。今年はワールドカップイヤーなんで、サッカー関連のこともやろうと思ってるし、今年も忙しくなりそうだなと。GAOさんには僕のレーベルのCDジャケットに絵を描いてもらったけど、オンザロードマガジンでも何かもっと面白いことやりましょうよ!
G:是非!相談にのってください。


DJドラゴンさんのブログ
http://ameblo.jp/djdragon/
 

オリジナルPVも必見!
DJドラゴンさんが企画に携わるブランド
HARD BIRD
DJドラゴンさんと武田真治さん、そして日本が世界に誇るアパレルブランド、フラットヘッド代表の小林昌良さんが立ち上げた「HARD BIRD」。ブランドのテーマは音楽・クルマ・バイク。フラットヘッド自慢の高品質なウエア作りをベースにしたスピード感あふれるクールなデザインが魅力。イメージビジュアルや凝りに凝ったPVも必見!
http://youtu.be/RZONZXxu74U

photo: ORM編集部
text: Tez Sakagami

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