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MOTORCYCLE正規販売店が手がけるハーレーダビッドソン・カスタム 『ハーレーダビッドソン昭和の森 カスタム日記』Vol.02

2010.04.20

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東京昭島にあるハーレーダビッドソン正規販売店、ハーレーダビッドソン昭和の森(以下HDS)。ここHDSのサービス・ファクトリーで進行中のカスタム・ハーレー製作プロジェクト。5月開催予定のイベントでのデビューを目指し、腕を奮う男たちの日々をご紹介する第二弾。今回はフロントまわりのモディファイだ。

いよいよカスタム実施編のスタート!

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画像上がオペを待つ患者さん。一段とセクシーな姿に変身させましょう。今回実作業をご披露するのはHDSの西澤です。まずはどんどん分解、あと先考えずに(笑)分解です。

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タンクやシート、フロントまわりが取り外された状態(上)、ホイールもチェンジします。コツさえつかんでしまえばフロントタイヤの交換はそれほど難易度の高い作業ではありません

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組み込んでゆくパーツ群。タイフーン・カスタムホイールやマルゾッキ社製の倒立フォークなどクールにブラックアウトされたパーツはすべてハーレーダビッドソン社の純正です

前回同様HDSのサービス・メカニックの古川淳一がお送りします!

5月16日に行われる『ハーレーダビッドソン昭和の森・スプリングフェスタ』でのデビューを目指し始動したソフカス(2010年式FXSTC/ソフテイルカスタム)のカスタム・プロジェクト。

私と同僚の西澤洋介が掲げた『華やかさと乗りやすさ、一台で二度オイシイ欲張りカスタムを作る!』というテーマに沿って、前回はパーツを厳選したわけですが、今回はフロントエンドの交換作業について具体的にお見せしたいと思います。

ハーレーダビッドソン昭和の森の一日の営業が終了、賑やかだったお店も静まりかえった頃、私と西澤、二人きりの楽しくもストイックな時間が始まります。

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まずはフロントフォークの三つ又をフレームに取り付け、倒立フォークとフェンダーを組み込みます。プロのメカニックでも説明書はこまめにチェック!

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既にタイヤを組み込み済みのホイールをセットします。可動部分にはしっかりグリスアップ。他の部分は汚さない!(当たり前ですが…)

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ここまで出来てくると、完成イメージがより具体的に見えてきます。う~ん、クールな雰囲気になってきたぞ!

取り付けるパーツは、ブラックが精悍なハーレー純正のカスタムホイールと、マルゾッキ社製の純正到立フォークです。

ちなみに、到立フォークは見た目のカッコよさだけでなくバネ下加重を軽量化出来るため、路面のギャップに対しての追従性が向上するなど、パーツとしての性能もストック(ノーマル)に勝ります。ソフテイルでもバリバリの走りを求める方にはお薦めのパーツです。

photo:ハーレーダビッドソン昭和の森
text:Junichi Furukawa(HDS)

ハーレーダビッドソン昭和の森オフィシャルサイト
http://www.hd-showa-no-mori.jp

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