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CARFJクルーザー、ランドクルーザーと共にオフローダーの聖地、ルビコントレイルに挑む!その2

2010.07.26

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僕Yoshi Asoが前日お届けしたルビコントレイル・レポートの続編です。今回はメタルテック社が主催した今回のオフロード・ツアーに参加したFJ&ランクルフリークの横顔をご紹介します!

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Nicholas Power

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Travis "LT"

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Mark Hawley

先日お届けしたルビコントレール・レポートの続編としてオーナーを紹介します。

1)Nicholas Power ニコラス・パワー
『仕事を休んでまでも走りたかったルビコントレイル』
 ひょんなことがきっかけで、生活のほとんどを愛車、迷彩色のFJクルーザーに費やすオフロードオタクになってしまったと笑うニコラス氏。「初めてオフを走った時に直感したんだ、こうなることをね。今回のルビコン、今までに無いワクワク感と長年の夢を達成した悦びはオレにとって一生忘れられないよ」超過酷で巨大なロックをクリアする度に爽やかなスマイルで嬉しさを表現する彼は米国内でも陸続きで数日はかかるテキサス州から仕事を休んでやって来たナイスガイ。すでに趣味の域を超えているFJクルーザーへの思いとオフへのこだわりは、本物のエンスージャスト。次はモアブトレイルを目指す!

2)Travis "LT"  トラビス“エルティ”
『ルビコンは初めてだけど、確信的モディファイで楽々クリア』
 メタルテック社の番頭的存在の通称エルティ氏。愛車はFJ40だが、今回のルビコンにはデモカーであるオレンジの80で参加する。製品開発などでオフロードは年中走行するとのことですが、初めてのルビコンでも終始冷静な判断でコンボイの指揮を取っていました。「かなり楽しんでいるけど、コレも仕事の一環だからね。ウインチワークがないと走り切れないエリアには久しぶりに来たかな」ドライバーテクニックもさることながら、メタルテック独自のガードパーツとサスペンションチョイスで驚異的な走行性能を披露した80。他車よりロングホイールベースにも関わらず80の性能を十二分に発揮して全てのセクションを走破!

3)Mark Hawley マーク・ハウレー
『ここまでパーフェクトにイジれば行けないエリアはない!』
 ランドクルーザーのガードプロテクトパーツメーカーでは全米に、その名を知らしめているメタルテック社。自宅ガレージから始まった製品開発はプレジデントのマーク氏がランクル好きなことが発端だった。オレンジカラーがトレードマークとなっているデモカーのFJクルーザーは、アメリカ各州のオフイベントやSEMAショーでもお馴染み、走行性能やパーツクォリティーの高さも実証済み。マーク氏のドライビングは、まるで普通のクルマを操作するかのようなアクションで1メートル近くの段差を上り下りします。「イメージ通りのラインをトレースできるカスタムをしているから、先が見えるんだよ」

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Paul “Blue Bunny” Thompson

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Frank Mitchell

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Bernd Rosenberger

4)Paul “Blue Bunny” Thompson ポール“ブルーバニー”トンプソン
『どんなオフに挑戦しても、ちゃんとホームに帰れるタフさが自慢なんだ!』
 ほとんどメンテナンス不要でロングドライブを楽しむブードゥーブルーカラーカスタム仕様のオーナーであるポール氏。ワシントン州に在住することから近場のオフロードを楽しむこと多々あり、アラスカやカナダ、オレゴンなどのオフロードも愛車と共に激走したと笑顔で語ります。「ライフスタイルに欠かせない相棒だけに、遊びだけでなく日常の足としても毎日ドライブするよ。しかし、こいつは本当にタフだね。乗り継いで来たどのビークルより世話入らずだ」そう語るポール氏はWebでオフロード・アドベンチャー・ビデオに登場したり、ハイリフトジャッキのハウツー講座を行う有名人なのです。

5)Frank Mitchell フランク・ミッチェル
『ちょっとくらい壊れたってそれに代わる楽しみがある!』
 ルーフに大きなテントを背負ったブルーのFJで参加したのは、トヨタの4WDに絶大な信頼を寄せるフランク氏。もう1台1984年モデルのFJ60を現在も所有します。カスタムパーツメーカーとして最もお気に入りのブランドがメタルテックだったそうで、プレジデントのマーク氏とも長い付き合いとなっているとのこと。そんな氏が4年前に手に入れたのが発売直後のFJクルーザーでした。60でオフロードの楽しみは理解していましたが、ここ数年はもっぱらFJクルーザーでのアタックがほとんど。「今回、デカイ岩でドアにデントを作っちまった。テクニックがまだまだなのが悔しい。チックショー!」と言いながらも、満面の笑顔でした。

6)Bernd Rosenberger ブレンド・ローゼンバーガー
『お金をかけても惜しくない、そんな魅力溢れるクルマだ!』
「オフロードに行く度に少しずつカスタムしていったんだけど、気が付いたらエクステリアもインテリアもスゴいモディファイ満載になっていた。でも、どれも難所をクリアする為に必要装備なんだ」ノートパソコンやGPS、エアコンプレッサーにCO2タンク、家庭用電源装備など。そのままクルマに住めてしまうほどの装備が満載。降雪のあるオレゴン在住のブレンド氏が「4WDだから」という理由で購入したFJクルーザーでしたが、今や息子さんや奥さんと生活をエンジョイできるビークルとして欠かせない存在となっています。「でも、ワイフにはいくら使ったかは内緒にしておいてくれないか」とグギをさされました。

Metal Tech
http://www.metaltech4x4.com/metaltechnew.html

photo&text:Yoshi Aso 

www.1111garage.com


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