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MOTORCYCLEHONDA CB750R再生プロジェクト、進行中!

2011.01.06

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上がノーマル、下がレース用。CR750の文字が見えるだろうか

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下が軽量化されたレース用のクランクシャフト。形状の違いも明らか

 ホンダの名車CB750の初期型、K0(ケー・ゼロ)をベースに作られたレーシングマシン、CB750R。エンジン、ミッションなど機関部の分解作業が進んでおり、今回もそのディテールについてWind Socks代表の松下恵三氏が語る。「ノーマルエンジンとの相違点として、前回お見せしたピストンの他、コネクティングロッド(CR750刻印有り)、軽量加工済みクランクシャフト、ミッションセットなどが挙げられます。ミッションはギヤ比の違いからしてクロスミッションです。クラッチはまだバラしていませんが、強化クラッチになっているように思います」

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丁寧に分解され、ストックとの違いが解き明かされつつあるチューンドエンジン

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旧き佳き時代のレーサー然としたシルエットが魅力的なCB750R

各バルブ(吸気&排気)の大径化からカムシャフト、ピストン、コンロッド、クランクシャフトなど、エンジンの核となる部品がRSC(現HRC)のレーシングパーツで組み込まれており、かなりいい車両だと胸をはる。「当時モノの貴重なレース専用パーツが組み込まれたエンジンの音やレスポンスを皆さんにご披露したいと思っています。2011年夏頃を目標に富士スピードウェイあたりでシェイクダウンをするつもりですので、ORM読者の皆さんも是非見に来て下さい!道のりは長いですが日々の仕事の合間を縫って仕上げていきますのでお楽しみに!」

ORM-webでは今後も進捗をアップ予定、是非チェック願いたい。

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photo:WindSocks
text: Gao Nishikawa

special thanks: 
Wind Socks 株式会社
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www.windsocks.jp

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