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ALL GENRE憧れのアメリカングリーンを手に入れる。J・グリーンの天然緑化システム

2013.08.23

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アメリカに行くといつも芝のグリーンと香りに憧れる。しかし芝生は維持が大変だし、そもそも高価。そんなイメージを覆し、かつ駐車スペースにも最適だという天然芝緑化システムを提供しているのがJ・グリーン株式会社だ。

メンテナンス簡単で、ガレージスペースにもお薦め

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このような駐車場を簡単に緑化できる。

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コンクリート舗装の上に、養生ファームで育てた芝生を直接施工、工期は1日程度。翌日から駐車場として使用可能だ。

J・グリーン代表の切東徳夫氏はかつて病院に勤務していた当時、屋上を芝生で緑化する現場に立ち会った。物干としてしか使われずに荒れ果てていた屋上が見違えるほど素晴らしいスペースになり、かつ真夏でも直下の部屋の温度は4℃〜5℃も下がったと言う。ヒートアイランド現象の緩和に貢献し、人の心を癒す効果もある緑の力に感銘を受けた切東氏は自ら天然芝緑化システムの研究・開発に着手。メンテナンスが楽で、施工コストもリーズナブル、駐車場やガレージスペースにもお薦めだという画期的な緑化システムを作り上げた。

ガレージへにも最適な天然芝緑化システム

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カセット式の芝生を敷き詰めることで、区画内の緑化可能面積94%を実現。ファルトやコンクリートで舗装された駐車場でも、排水のための穴を数カ所開けるだけで直接施行することが可能だ。

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ファルトやコンクリートで舗装された駐車場でも、排水のための穴を数カ所開けるだけで直接施行することが可能だ。

芝生が枯れてしまう要因は「熱」と「踏圧」にあると切東氏は言う。
「アスファルトやコンクリート、車止めなど、駐車場には熱を蓄積する部材が多い。それに芝は踏まれることにも弱いので、クルマの重さはもちろん、人が踏んでも枯れることがある。芝生には過酷な環境なのです。そこで熱にも踏圧に強いPGE(パグ)という駐車場緑化システムを開発しました。総重量20tにも耐える強度をもち、熱伝導率の低いポリプロピレン樹脂のベース(エコユニットベース)に、杉等間伐材とウレタンチップの土壌を重ねて作ったパネルに、「ちばフェアグリーン」や「ティフトン419」などを植えたベース(パグベース)を、自社の養生ファームで5ヶ月以上養生してから現場で施工します」
 現地で養生することなく、敷き詰めるのでPGEの工期は最短1日。さらに、ウレタンチップの土壌は給水力・保水力が高く、従来のシステムの1/2以下ですむ。パネル式なので、痛んだところだけ交換することも容易だという。

 今やJ・グリーンの芝生が全国の病院や学校、公共施設、工場などの屋上や駐車場の緑化に採用されているという事実が、その高い品質を裏付ける。
 一般住宅の庭はもちろん、屋外の駐車スペースやガレージへのアプローチにも最適な天然芝緑化システム。週末はその香りを楽しみながら芝刈り、はたまた芝生の上でBBQ…。これで憧れのアメリカングリーンがある生活が手に入るのだ!

 

製品規格

■材質:再生ポリプロピレン(ベース)

   :杉等間伐材(土壌)

   :再生ウレタンチップ(土壌)

■寸法:W525×D525×H70mm

■質量:5.7kg/枚

■圧縮強度:401kN/(1458kN/㎡) ※代表値

■耐荷重:10t車以下(総荷重20t車以下)

■耐寒性:-10℃(代表値)

■耐熱性:100℃(代表値)

J・グリーン株式会社
本社:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-1-21
   URL: http://www.jgreen-eco.com/
   E-mail: info@jgreen-eco.com

text: ORM編集部

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