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MOTORCYCLE自分だけの鉄馬を手に入れるハーレー・カスタムのススメ

2010.08.23

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ハーレーを手に入れたら、カスタムしたい!
でも、どうしたらいいか迷っているというオーナーは、メガディーラーならではのメリットがたくさんある、ハーレーダビッドソン昭和の森を訊ねてみてはいかが?
本誌最新号に掲載の記事をボリュームアップしてお届けする。

純正パーツで安心カスタム

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ハーレーダビッドソン昭和の森の広大なショールームの一角には、カスタムパーツのコーナーも設けられている。スタッフの説明を受けながら実際の車両も前にして、じっくりカスタムの構想を練るのもハーレーの楽しみのひとつ

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2010 FXSTCカスタム:ブラックアウトされたマルゾッキ製倒立フォーク、大胆なデザインのホイールなど、使用したパーツはすべてハーレー純正で用意されているもの。街乗り時にはスッキリしたスタイリングにできるように、シールドやキャリアはデタッチャブルのものにしている

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2010 FXSTCカスタム

愛車を自分好みにカスタマイズする。それは、ハーレーダビッドソンの楽しみ方のひとつ。程度の差はあれど、車両購入時からどこもイジっていないというハーレーオーナーは、おそらく一人もいないのではないだろうか。
「ハーレーは、ハンドルひとつとっても、純正でたくさんの種類のパーツが用意されています。そこが大きな魅力でもありますね」と、ハーレーダビッドソン昭和の森のメカニック、西澤洋介さん。そしてハンドルやシートは、カスタム初心者にはおすすめのパーツだそう。「体格に合った乗りやすいポジションを作れるとともに、マシンのシルエットが変わるので、外見と実用のどちらの面でも効果がわかりやすいのです」

チューンド・ハーレーの試乗も可能!

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ハーレーダビッドソン昭和の森のメカニック、西澤洋介さん(左)と古川淳一さん。二人とも自らの愛車であるハーレーも自分でメンテナンス、カスタムしているハーレーフリークでもある

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2010 FLSTFBカスタム:何と言っても注目なのはタンク。シリアルナンバー入りの限定ペイントで、キャッツアイのタンクパネルはFLSTSBのものを加工して装着。またヘッドライト部分をロードキングのようなナセルタイプに変更し、さらにブラックにペイントしてワイルドな雰囲気に

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2010 FLSTFBカスタム

また、迫力ある走りを求める人におすすめなのが吸気系のチューン。「法律の関係でマフラーが換えられないと知ると、何もできないと思ってしまう方もいます。でも、エアクリーナーを換えたり、インジェクションをチューンするだけでも、かなり走りは変えられるんですよ」と、同じくメカニックの古川淳一さん。
 パーツなどの選択肢が豊富すぎるがゆえに、どうカスタムしてよいかわからない人は、気軽にスタッフに相談を。ハーレーダビッドソン昭和の森は、メガディーラーだけに展示車両が豊富。カスタムのサンプル車両も、常時複数台展示している。また、試乗車の一部にはエンジンチューンが施してあるので、こちらの効果も体感することができる。
「気になるパーツも、実際に車両についている状態を見ればイメージしやすい。カスタム車両はだいたい月1台ぐらいのペースで製作していますから、ぜひ見にきてくださいね」

photo & text: Tatsuhiko Wada

ハーレーダビッドソン昭和の森
東京都昭島市田中町584-14
Tel.042-544-8081
http://www.hd-showa-no-mori.jp

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