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MOTORCYCLE『久しぶりにモーターサイクルに乗る』南海部品のレンタルバイクという選択。

2011.04.29

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レンタルバイクを利用してショートトリップに出かけてみる。久しぶりに感じる風を切る気持ちよさは、何ものにもかえがたい。

レンタルバイクで旅に出る

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南海部品南東京店にて女性スタッフの笑顔に見送られ、ツーリングに出発!

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まるでSF映画のセット!アクアラインのトンネルをひた走る

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長いトンネルを抜けると、そこには青い空と海が待っていた

「バイクに乗りたい!」ふと、そんな思いがわき上がった。これでもかつてはライダーだった。高校生になると親に内緒で中型免許を取り、せっせとバイトをして手に入れたのは、中古のCBX400F。当時流行っていた『バリバリ伝説』の巨摩 郡を気取って、湘南や箱根の峠を走り廻ったものだ。バイクは私にとってロマン、青春時代の象徴だった。そんなバリバリだった私も結婚と同時に当時の相棒だったV−maxを手放し、一女の父となった今の愛車はファミリーカーだけ。我ながら随分とカドが取れてしまったものだ。
 思い立ったら居ても立ってもいられない!だけど、突然大型バイクを買ったりしたら、カミさんに何を言われるかわかったものじゃない。冷静になって、今回は噂に聞いていたレンタルバイクを利用してみることにした。
 手続きは簡単、フリーダイヤルで予約するだけ。選んだのは青春時代の愛馬CBX400Fを彷彿させるCB1300SFだ。
 ツーリング当日、ヘルメットだけを持って店を訪れる。今日一日の相棒に跨がりエンジンに火を入れる。心地よい振動とサウンドが、私の中に染みこんできた。久しぶりの快感。しかし颯爽と、とはいかなかった。何しろ、バイクに乗るのは久し振りだ。おっかなビックリ発進、店の女性スタッフも心の中で苦笑していたに違いない。

新しいモーターサイクル・ライフのかたち

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木漏れ日の中を走ると、自然との一体になった感じがする

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現地の食を堪能するのも、ツーリングの醍醐味

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大空の下、海岸線を見つめていると、時の経つのを忘れてしまう。

 あてのないショートトリップ。こういう時はやはり海だろうと思い立ち、アクアラインをひた走り、一路、九十九里浜へ! まだ少し肌寒いが天気は最高。冷たい風を切って走るのも悪くない。クルマに乗っている時には感じられない自然を体感できるもの、バイクの醍醐味だ。約2時間で九十九里浜に到着。まだ春の海岸に人影はまばらだった。そこで何をしていたわけでもない。しばらくの間海を眺めながら、缶コーヒーを一本飲んだ。でも、充分に満たされた。クルマほどの快適性は望めないが、バイクには非日常と自由があるのだということを思い出した。青春時代、バイクに熱くなったのは、そんな感覚を求めていたから、だったのかも知れない。

<南海部品のレンタルバイク>
南海部品レンタルバイクは現在、南東京店、つくば店、小山店、宇都宮店、高崎店、前橋ピットエクスプレス店、太田店、千葉店の全8店舗で行っている。仲間と旅に出るために、買う前の試乗として、北関東の拠点から渋滞知らずのツーリングなど、必要なときに必要な場所で必要な車種をレンタルする。新しいモーターサイクル・ライフをリーズナブルな料金で提供してくれる。全車整備済み、保険完備でスタンバイされているので、安心だ。
■レンタルバイク予約専用ダイヤル
0120-00-8191(バイクいちばん!)
http://www.nankai-rental.jp

レンタルにあたっての詳しいプロセスはこちらから。

photo: Gao Nishikawa text: Yoichi Suzuki

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