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CARQuality of Lifestyle with The All-New Explorer 新型フォード・エクスプローラーと過ごす豊かな休日。

2011.11.16

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One Fine Day... ある晴れた休日。

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Drive on the road. 家族とともにショートトリップに出かける。

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Find the place. 景色のいい場所を見つけてクルマを停める。

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Play under the blue sky. 青空の下で思いきり遊ぶ、それが最高の贅沢。

 ある晴れた休日、家族を誘ってショートトリップに出かけた。まったくの思いつきだから目的地などきちんと決めてはいない。ただ緑と青空がきれいな景色のいい場所に行こうと思った。広い室内としなやかな乗り心地が快適な新しいフォード・エクスプローラーは、V6エンジンの軽快な唸りとともに都会の喧噪からしばし僕たちを解放してくれる。出発して2時間、視界のいいフロントウインドウいっぱいに、秋になったばかりの美しい光景が広がる。ハイウェイをおりてサイドウインドウを開けてみる。草と土の匂いがなぜかとても懐かしい。小高い丘の上におあつらえ向きの場所を見つけてクルマを停めた。青空の下で子供と一緒になって遊ぶ。こんな休日が最高の贅沢なのだと思う。

最新のアメリカンSUV&キャンピングトレーラーと過ごす贅沢。

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新型フォード・エクスプローラーは、堅牢なモノコック構造と、充分なパワー&トルクを発揮する3.5リッターV6、DOHC24バルブエンジンにより、旅やレジャーアイテムを積み込んでの長距離移動も楽々。牽引能力も必要充分。ちなみにこのエアストリームは"Bambi"と呼ばれ、750kg以下で登録可能な最小のモデル。改造が必要だがクルマにヒッチさえ装備すれば牽引免許なしで引くことが出来る。

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新型エクスプローラー最大のニュースは、ボディオンフレームからモノコック構造への変更。しかし豊かな自然を相手にした「冒険者」を名乗るアメリカンSUVゆえ、依然としてこんな芸当は朝飯前である。

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安全性能はもちろん、時代の要請である環境への配慮も抜かりない。先代の4.6L、V8と同等のパワーを発揮しながら、燃費は従来のV6モデルよりも20%向上。レギュラーガソリン仕様となったことも嬉しいポイント。

 アメリカ大陸を長くロードトリップしたとき、あちこちから漂うバーベキューの香りと、どこからやってきたのかと思うほどたくさんのモーターサイクルやキャンピングカーとすれ違うことで、その日が休日であることを知った。対向する見ず知らずのライダー同士がサムアップ、キャンピングトレーラーを引くSUVのファミリーも笑顔で手を振る。
 最新のフォード・エクスプローラーと1960年代製のエアストリーム。現代の技術の粋を集めて作られたSUVと、「旧き佳き時代」のキャンピングトレーラー。生まれた時代は違えど、ともにアメリカの豊かなライフスタイルを象徴する魅力溢れる存在である。晴れた休日、愛する家族と、そして飾らないけれどホンモノのアメリカン・プロダクツに囲まれて過ごす。これ以上の贅沢、なかなか見つからないと思うのだが、いかがだろう。

photo: Yoichi Suzuki, Akio
text: Gao Nishikawa
special thanks:
Ford Japan Limited(0120-125-175/http://www.ford.co.jp
Trailer Village(048-954-6420/http://t-village.co.jp

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